浜田山かわら版にブログの原点をみた

2009.03.01

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現在の住まいに引っ越してから、約3ヶ月。今日、ポストにはじめて「浜田山かわら版」なるものが投函されていました。

B4の再生紙の片面に印刷されていた内容は、高尾山に行き、眺めの良い蕎麦屋でとろろそばを食べて帰ってくるという体験記。今どきのお笑いのネタなんかも織り交ぜつつ、なかなか楽しく読ませてくれます。
 
そこには広告もなく、発行人もないのですが、ちゃんと印刷されています。おまけにわが家は浜田山からかなり離れているので、ここまでが配布エリアなら数万枚は刷っているのではないかと思われるわけで、だれが書いているのか? だれが投函しているのか? 読めば読むほど謎が深まりました。ちなみに今回わが家に届いたのが今年初の発行で通算107号目。中に書いてある内容からは、子どもと母親がいる、自分のことを「土方」と呼ぶ、ビールが好き。ぐらいしか分かりませんでした。
 
生活の中で出会った楽しいこと、気になることを読者に届けたい。そんな想いはこのブログとも同じ。1年に4回としたら25年以上。5回としても20年以上ですからその継続力は恐るべきとしか言えませんねぇ。インターネットで簡単に情報を届けられる時代にあえてモノクロ印刷というのが妙にツボ。次号108号を楽しみに待ちたいと思います。

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