Twitterでの情報の伝わり方を考える

2010.06.25

Twitter波紋理論
 
Twitter波紋理論とかどうでしょう(笑)

私と妻はお互いにTwitterをやっているので、
時にはそれぞれのタイムラインで話題のことを
ねぇこれ知ってる?なんて話すことがあるのですが、
 
同じ情報でも受け取るタイミングが違ったりして、
その感覚がちょっと面白かったので
Twitterでの情報の伝わり方を私なりにまとめてみました。
 
 
Twitterの情報は波のように伝わっていく
 
誰かの書き込みが一つの石かな。
で、ポーンと投げ込むとそこに波がたち
いろんな人に広がっていく感じ。
この石はフォロワーされている人数とか注目度で
勢いや大きさが違うわけで、
大きな波を起こして遠くまで伝わるときもあるし
小さな波ですぐ消えてしまうこともあります。
 
 
波と波が交わると大きな波に
 
同じ時間に同じ情報の波が交わるとその情報は
大きな波へと変わっていきます。
そしてバズッターに取り上げられたり、
有名人が語ったりしてそれは加速していくわけです。
 
 
人の心に訴えた波は長持ちする
 
読んで、誰かに話したい、伝えたいと思うと
その気持が新しい石を投げ込ませます。
それが繰り返されてゆっくりと遠くに。。。
長いものだと数週間から1カ月以上も続くこともあるかも。
 
 
打ち消す波は限定的で届かない
 
私もなんどか苦い思いをしましたが、
書き込んだ情報が後から嘘だったと判明しても
嘘だと書いたものは同じようには伝わりません。
一度起きてしまった波は完全には消せませんねぇ。。
 
特にいい話だったり、損する人がいないときに
この傾向が多いのかもなぁ。
 
ある話にすごいすごいと盛り上がってる人たちに
「その話はデマですよ」って教えるのって
罪悪感もあったりして難しい感じがします。
 
 
少年とストライカーとの約束
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