LED電球の寿命ってどうやって調べてるの?

2010.08.03

LED電球
 
初めてLED電球を購入してみました。

調光器対応の電球型蛍光灯がなかったので
これまで普通の白熱電球を使っていたのですが
ホームセンターでLEDタイプを発見!
 
何種類か売っていた中からデザインがすっきりした
Panasonicの調光器対応LED電球「EVERLEDS エバーレッズ」
LDA8L-A1/Dというのを買ってみました。
 
早速取り付けてみましたが、なんていうか普通(笑)
LED電球
以前人の家で見たときは光が真っ直ぐすぎて
あんまり好きじゃないなぁという印象があったのですが
電球の種類によるのか、割と柔らかい感じでした。
 
 
パッケージには40000時間という長寿命が記載されています。
40000時間の長寿命
毎日5.5時間使っても20年!
でも、ずーっとつけっぱなしで
4年半もの間製品テストをし続けたとも思えないので
いったいどうやってその数字を算出したのか。。。
 
 
いろいろ調べてみたところ
加速寿命試験というテストをするようです。

今回開発したLED電球の寿命は、約40,000時間。白熱電球の約20~40倍もの長寿命を実現しています。それほどの長寿命をどうやって調べているのか、不思議に思われるでしょう。
温度・湿度・気圧を高めた過酷な条件下で、電球に強い負荷をかけてテストしています。この評価技術には、長寿命の電球形蛍光灯パルックボールで積み重ねてきた独自のノウハウが活かされています。
(Panasonic LED電球 EVERLEDS開発より)

 
LED電球が壊れるまで意図的に電圧を上げたりして
壊れた時の条件から計算式を作って寿命を割り出すのだとか。
 
それってどのぐらい正確な予測が出来るんでしょうねぇ。
 
えーと、詳しくは20年後にまたここで(笑)
 
エバーレッズ
パナソニック LED電球
EVERLEDS(エバーレッズ)
LDA8LA1D

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