MacBook Pro(Late 2007)のSuperDriveが故障したので自分で交換してみました

2010.11.20

SuperDriveを自分で交換
 
思っていたよりも簡単でしたよ。

MacBook Pro(Late 2007)のSuperDriveにメディアを入れてもすぐにイジェクトされる状態になってしまったので、Apple Storeのジーニアスバーに行ってみたところ、部品代15,200円、工賃9,800円、税込で合計26,250円。プラス4日間の入院が必要です。と診断されてしまいました。
 
新品のMacBook Proが10万ちょっとで買えるかと思うとちょっとこの金額は高いし、なんといっても4日間使えないのが痛かったので、自力で何とかしてみることにしました。Vintage Computerで売っている中古のSuperDrive(6,800円)も価格的に魅力的でしたが、今回はスピード重視で秋葉原の秋葉館で純正のGSA-S10N(新品12,800円)を購入ー。

秋葉館のmac用SuperDrive
よりによって一番高い(涙)
 
 
分解はiFixitのMacBook Pro 15″ Core 2 Duo Models A1226 and A1260 Repair ManualOptical Drive Replacementのページを参照にしました。
 
MacBookProのSuperDriveを外したところ
 
そんなに戸惑うところはなかったのですが、iFixitだと「T6のドライバーを使う」ところで、T6では小さすぎてT7を使うことになった点。そして最後のSuperDrive固定用の部品の付け替えがちょっと分かりにくかった点で引っかかりました。
 
SuperDrive固定用の部品をとりつけたところ
MacBookProのSuperDrive固定部品
MacBookProのSuperDrive固定部品
MacBookProのSuperDrive固定部品
MacBookProのSuperDrive固定部品
 
どの部品がどうくっついていたか、分解前に撮影しておくといいと思います。

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