柿もぎな一日

2010.12.12

柿もぎ
 
友人宅の柿もぎに招かれて、がつんともいできました。

柿というと秋の味覚というイメージが強いのですが、友人宅(東京)の柿はちょうど今がまっさかり。ジクジクした感じではなく、歯ごたえのある柿がたわわになってました。
 
柿もぎ
息子(7歳)はぐいぐいと木を登り、手を伸ばせるだけ伸ばして、柿をもぎもぎ。(この写真で高度約4メートル)
娘(2歳11ヶ月)は自分でもいだ柿をそのままガブリ。
 
柿もぎ
山のようという言葉はまさにこういうときのためにあるという感じ。
 
帰ってきて、いただいた分を数えてみたらなんと44個。
おすそ分けをするにしても結構な量を食べることになりそうです(笑)。
 
「柿が赤くなれば、医者が青くなる」「二日酔いには柿」というぐらいですから、たっぷり食べて元気にこの冬を乗り切りたいと思います。

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