関連記事を表示するWordPressのプラグイン「Similar Posts」

2010.12.13

関連記事を表示するWordPressのプラグイン「Similar Posts」
 
これを入れたので更新もだいぶ楽になりました。

今までブログの最後に関連記事を入れていたのですが、当然のことながら書くときには過去の記事にしかリンクが張れず、最新の記事を書くたびに古いほうも直したりとちょっと面倒なことをしていました。
 
これはなんとかしたほうがいいというわけで入れてみたのがWordPressのプラグイン「Similar Posts」です。
 
インストールするのは2つのプラグイン
Post Plugin Library
Similar Posts
 
 
どちらもWordPressの管理画面>プラグイン>新規追加から検索してインストールできるので、インストールして有効化します。
 
Post Plugin LibraryはPopular Postsでも使っているプラグインなので、すでにPopular Postsを導入済みなら入っているはず。
 
その後、管理画面>設定からSimilar Postsを選び、いろいろ設定していきます。
 
 
私の設定はこんな感じになっています。
 
General Settings
「Number of posts to show」(表示数)を5に。
「Match the current post’s category?」(現在の記事と同じカテゴリを表示する)をYesに。
 
Output Settings
文字サイズの調整のために「Output template」を以下のコードに変更。

<p><li>{link}</li></p>


 
Filter Settings
表示したくないカテゴリー「07ブログ」「09今日は何の日?」「お問い合わせ」「オレンヂについて」「アクセスランキング」は「Exclude」をチェック。
 
Placement Settings
「Output after post」(記事下に表示)をYesに。
文字サイズの調整のために「Parameters」を以下のコードに変更。

prefix=<h4>関連してるかもしれない記事</h4>
<ul class="similar-posts">&suffix=</ul>


 
Other Settings
「Relative importance of」(関連重要度)を「content」を40%、「title」を60%、「tags」を0%に
「Maximum number of words to use for match」(最大文字数)を20に
 
Manage Index
マルチバイトに関する設定の「Handle extended characters?」と「Treat as Chinese, Korean, or Japanese?」をYesに
 
これで設定完了。
各ブログ記事の下に「関連してるかもしれない記事」が5件表示されるようになりました。
 
 
このブログはカテゴリーで細かく分けていて、タグを使っていないので、こんな設定になりましたが、カテゴリーが少ない人は「General Settings」の「Match the current post’s category?」を「No」に。タグを使っている人は「Other Settings」の「Relative importance of」のパーセンテージをいじってみるといいと思います。

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