PhoneBook「いちばんのおしごと」エスティマ補助金版を息子(7歳)と娘(もうすぐ3歳)と一緒に遊んでみました

2010.12.14

PhoneBook「いちばんのおしごと」エスティマ補助金版
 
絵本の中がくりぬいてあって、そこにiPhoneをセットするという斬新なスタイルの「PhoneBook」。

2010年5月に第1弾「POPO and MOMO Ride! Ride!」
が出たときから気になっていたのですが、今回、第2弾「いちばんのおしごと」エスティマ補助金版をAMNのモニターキャンペーンでいただいたのでさっそく子どもたちといっしょに遊んでみました。
 
普通の絵本とは違って動いて音が出る画面に息子も娘も興味深々でしたよ。
 
 
息子(7歳)の場合
PhoneBook「いちばんのおしごと」エスティマ補助金版 消防士を楽しむ息子
まず箱を開けて中から出てきたスペーサー用のiPhoneの厚紙に夢中(そこ?)。ねえこれもらっていい?もらっていい?とあんまりにもうるさかったので何枚かあげる約束をして一息ついてみたり。。(笑)
 
実際にセットして使い始めると、1ページ目の歯医者は気持ちスルー気味で、まずは2ページ目の美容師に引っかかりました。とくに髪を切りすぎて大変なことになっちゃうのがツボだったらしく、その画面をもう一回見たいがために何度もトライ。
 
最終的にハマったのは運転士と消防士というなんとも男の子らしいコンビ。最初は本を傾けると動く感覚がうまく理解できず苦戦してましたが、すぐにマスター。そのちょっと難しい感じも含めて楽しかったみたいです。
 
 
娘(2歳11ヶ月)の場合
PhoneBook「いちばんのおしごと」エスティマ補助金版 花屋にハマる娘
娘が最初にハマったのはアナウンサー。自分の名前を画面に向かって話しかけると、アナウンサーがしゃべってくれるのが面白かったらしく、何度も何度も何度も何度も何度も何度も話しかけてました。
 
そして極めつけは花屋。指でつぼみを押すと花が開き、押し直すごとにいろんな色の花が咲く仕組み。もうこれにハマってしまって、ひたすら押しまくり。。いつまでやるつもりだろう。。と不安になるぐらい熱中してました。
 
消防士も猫を助けるというシチュエーションが気に入ったみたいで、なんどもやりたがったのですが、本を傾けた方向と放水の方向が逆に動くアクションが理解しずらかったみたいで、気がつけば動かすのは私の担当に。「この火を消ちてよ」「今度はこえね」と指図されるがままにiPhoneを傾け続けましたよ(笑)
 
 
うちの場合、こんな感じで2人2様。楽しむ場所が見事に分かれました。
iPhoneがないと完結しないのと、子どもだけでやるにはちょっと難しく、かならず親が関わるというのもこの本のいいところかも。
 
気になったのは本に入れたままアプリトップ画面の「?」ボタンで遊び方を見てしまうと、本からiPhoneを抜かないと戻れないところぐらいかな。前もって箱やwebで遊び方をひと通り読んでから遊ぶのがよさそうです。
 
 
おまけの小冊子「エスティマおでかけBOOK」
エスティマおでかけBOOK
バーチャルの体験の「いちばんのおしごと」と対になるリアルな体験を親子でどうぞということでGazoo muraの中からお仕事体験が出来る場所が紹介された「エスティマおでかけBOOK」が入っていました。

エスティマの「知的」なブランドイメージを育て、子どもの好奇心を応援したい
(Heartlogic10.12.06)

ということで、このPhoneBook1冊につき1,000円の補助金を出してくれています。
 
 
PhoneBook「いちばんのおしごと」 エスティマ補助金版
PhoneBook「いちばんのおしごと」 エスティマ補助金版

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