太陽観測衛星「ひので」が宇宙から撮影した金環日食

2011.01.07

太陽観測衛星「ひので」の撮影した金環日食
 
宇宙から撮影された金環日食は世界で初めてです。

2011年1月4日、太陽観測衛星「ひので」が宇宙から日食を観測しました。

国立天文台と宇宙航空研究開発機構は6日、太陽観測衛星「ひので」が、世界で初めて撮った宇宙から見た金環日食の画像と動画を公開した。日食は4日にあり、欧州やアフリカなどで観測できたが、地球上では部分日食しか見ることができなかった。
(asahi.com 11.01.07)

 
 
北極上空680キロからX線望遠鏡で撮影された日食
太陽観測衛星「ひので」の撮影した金環日食
左から18時10分、18時16分(金環日食)、18時21分。
 
今回、月が地球から遠い時期だったため、太陽に月がすっぽり収まって金環日食となりました。
月は太陽の中心よりも少し北側(上)を通過しています。
(via 国立天文台

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