授業で使うから新聞を取りましょう。と教育記事に定評がある朝日新聞からお知らせが届きました

2011.02.10

朝日新聞PR版「教科書に新聞がのるよ」
 
官報癒着っぷりにクラクラです。

いま、新聞が注目されている理由をご存じですか。この春からいよいよ、小学校の教科書に新聞記事がたくさん登場するのです。日頃から新聞に親しんでいる子は成績がいい、という調査結果があります。ニュースに触れることで世の中のしくみを学ぶこともできます。とりわけ教育記事に定評があるのが朝日新聞と朝日小学生新聞。好奇心を刺激する、充実した紙面をご紹介します。
(朝日新聞PR版「教科書に新聞がのるよ」より)

 
ド、ドヤ顔が見えるー(笑
 
 
小学校の教科書に新聞が登場するのはこの2011年春から実施される新学習指導要領によるものらしく、ちょっと気になったのでどんな感じなのか調べてみました。
(以下の囲みは文部科学省ホームページ内より抜粋)
 
5年生

新聞の読み方を考えよう(全6時間)
目的に応じて,見出しなどに着目したり,記事の種類や紙面の構成の仕方に注意して読んだりして,効果的な読み方の工夫を考えることができる。

[学習活動]
興味をもった記事が掲載されている新聞を持ち寄って,グループで読み合う。
「新聞記事の書き方の特徴をとらえて,目的に応じた読み方を工夫しよう」という学習課題を設定する。

[指導上の留意点]
新聞というメディアに関心を持てるよう,導入の一週間前から興味をもった記事を集めるようにしておく。その際,学習にふさわしい記事を持ち寄れるよう保護者にも協力を依頼する。
(国語-17 編集の仕方や記事の書き方に注意して新聞を読む事例)

 
6年生

自分の考えを提案する意見文を書こう(全11時間)
自分の課題について調べ,考えを明らかにしながら集めた材料を効果的に使って,読み手に提案したい意見を書くことができる。

[学習活動]
集めた新聞記事から考えたことや生活の中で気になっていることについて話し合う。

[指導上の留意点]
自分の意見をもつために,常時活動として気になる新聞記事を集めるようにする。また朝の会で記事に対する自分の考えを述べる活動を行い,互いの意見を聞き合う場面を設定する。
(国語-22 新聞記事から材料を収集し,提案する意見文を書く事例)

 
新聞社のサイトとかではなく、実際の紙の新聞を読んでチェックすることが必須になるわけで、その時には是非「教育」の朝日新聞を!ということらしいですよ。
 
親子で読むなら「教育」の朝日新聞
 
わが家ではもう10年も新聞を取ってないんですが、息子が5年生になったら取らないといけないのかなぁ。
ふぅ。。。3年後だというのに、はやくもげんなりです。
 
 
小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!
小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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