e-Tax を Mac OS 10.6 Snow Leopard で使うときに注意すること

2011.02.16

e-TaxをMac OS 10.6で使うときに注意すること
 
Snow Leopardの人は要注意ですよぉ。

税務署に行かなくていいし、添付書類の書類が一部省略されたりするし、数字を打ち込んでいけば書類が出来て、ネットで申告が完結するのでとってもラクチン。
 
そんな国税庁の電子申告・納税システム「e-Tax」なんですが、今年はちょっとした落とし穴があって苦戦したのでメモっておきます。
 
 
事件は全部の書類を作り終え、申告書の送信をするときに起こりました。
 
e-Tax 申告書の送信
ICカードをセットして「次へ」のボタンをクリックしたところ
 
e-Tax  エラーコード:AF0020-701
処理できませんでした。というコメントと「エラーコード : AF0020-701」が。
 
このエラーコードは「送信エラーとなった場合や上記画面が表示されない場合の対応方法」にも記述がないエラーでした。
 
 
途方にくれつつ、推奨環境をよーく読んでみると
e-Tax  推奨環境にブラウザは32ビットで
ブラウザソフトは32ビット版の物をご利用ください。と。
 
そんなわけでSafariを32ビットモードにしてみたらあっさり完了しましたよ。
 
 
Safari5の32ビットモードへの変更方法
Safari5の32ビットモードへの変更方法
アプリケーションフォルダでSafariを選び、メニューバーのファイル>情報を見るを選びます。
 
Safari5の32ビットモードへの変更方法
一般情報の中の「32ビットモードで開く」にチェックを入れたら完成です。
 
 
Mac OS 10.6を使っていてe-Taxでうまく送信出来ない人は試してみてください。

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