Googleロゴ「岡本太郎」

2011.02.26

Googleロゴ「岡本太郎」
 
芸術家・岡本太郎の生誕100年を記念して、Googleロゴは「岡本太郎」でした。

1911年2月26日に神奈川県に漫画家・岡本一平と歌人・かの子との間に生まれた岡本太郎。
 
18歳から約10年間パリに滞在し、ソルボンヌ大学で哲学・社会学・精神病理学・民俗学などを学びました。
 
戦後は制作に没頭し、抽象絵画やシュルレアリスムを中心に、「燃える人」「明日の神話」「太陽の塔」など多くの作品を残しています。
 
 
今回のGoogleロゴのモチーフは彼の代表作の一つ「太陽の塔」
岡本太郎「太陽の塔」
1970年の大阪万博に合わせて作られた、高さ65メートル、底の直径は20メートルの巨大なオブジェです。上部の黄金の顔は未来を、胴体正面の顔は現在を、背面の黒い顔は過去を表現しているんだそうですよ。
(写真はWikipedia太陽の塔より)

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