Canonドキュメントスキャナ DR-150 レビュー!

2011.06.05

imageFORMULA DR-150
 
コンパクトで持ち運びも出来るドキュメントスキャナDR-150を購入してみました。

ドキュメントスキャナというと富士通のScanSnapシリーズが有名ですが、S1100は1枚づつしかスキャンできず、S1500は持ち歩くことも想定している私にはちょっと大きすぎ。
 
で、ScanSnap S1300とどっちにしようか迷いに迷った挙句、一度に10枚しかスキャンできないS1300よりも20枚できるこっちかなということでCanonのドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-150」を選んでみました。
 
 imageFORMULA DR-150 外箱
中身もコンパクトだけど箱もコンパクト。
 
 
imageFORMULA DR-150
発売当時と違って、Macintoshにも完全対応。CaptureOnTouchというスキャンソフトがCD-ROMでついてきます。付属ケーブルは通常のUSBケーブルと電源用USBケーブルの2本。通常のUSBケーブルだけでも十分のパフォーマンスを発揮してくれるので、私は片付けてしまいましたが、よりパワフルに使いたいときに便利です。
 
 
使うときはこんな感じ。
imageFORMULA DR-150
パカっと開くのですが、ちょっと華奢な感じで折れてしまうんではないかドキドキします(笑)。もちろんそんなことはないんですけどもね。
 
 
使い方はとってもラクチン。ソフトをインストールしてUSBケーブルを繋げばあとはスイッチ一つでもうスキャンが完了。デフォルトだと「ユーザー」>「ピクチャー」に画像が保存されるようになっています。
 
 
スキャナの設定一欄。
DR-150 スキャン設定
カラーはカラー、グレー、白黒の3つから、解像度は150dpiから600dpiまでの5種類から選べるようになっています。また保存できるファイル形式はJPEG、TIFF、PDFの3種類で、PDFはOCR情報を追加することも出来ました。
 
 
設定を変えてDR-150でスキャンしたもの。(原稿サイズ天地100ミリ)
DR-150でスキャンしたもの
PDF200dpi(左)とPDF600dpi(右)。200dpiだと若干鈍いものの小さな文字を読むのにも困らない感じ。600dpiにすると元の原稿をかなり充実にスキャンしてくれています。
 
スキャンの時間はA4サイズ5枚を200dpiで両面スキャンしたときで20秒ほど(バスパワー時)。読めればいいだけなら200dpiで十分なのでストレスなく使うことができそうですよ。
 
 
難点をあげるとすると、本体にホコリが付きやすいこと。黒くってツヤのある個体はカッコイイのですが、結構ホコリが気になります。あとはUSBケーブルが固いことぐらいでしょうか。性能的にはバランスがとれているので特に気になるところはなさそうです。
 
 
さーどんどんスキャンしまくって、家の中や仕事場から書類を減らしていきますよー。
 
 

Canon ドキュメントスキャナ― imageFORMULA DR-150   Canon キャリングケース for DR-150
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