プーク人形劇場で「小さなトムトム」と「だるまちゃんとだいこくちゃん」を観てきました

2011.06.05

プーク人形劇場
 
新宿駅からちょっと代々木のほうに歩いたところにあるプーク人形劇場。

これまでも何度か行っているのですが、息子と私の二人だったり、妻と息子と娘の三人だったりでなかなか全員で行けず。。。今回やっと家族全員で観に行くことができました。
 
人形劇団プーク「小さなトムトム」「だるまちゃんとだいこくちゃん」
演目は「小さなトムトム」と「だるまちゃんとだいこくちゃん」
 
 
10時30分からの回に10時20分ごろ到着。割としっかり埋まっている感じで後ろから二列目に。といってもこじんまりした劇場なのでそれでも10列目ぐらい。前から3列は子ども専用席になっていて、一人で座れる子どもはそこに座ることが出来るのですが、息子(7歳)は「別にいいやー」と一緒に座って観ることに。。
 
劇は、だーるまさん転んだ!だーるまちゃんは転ばない。と「だるまちゃんとだいこくちゃん」から始まりました。だいこくちゃんの持っている打ち出の小づちがうらやましいだるまちゃんが、お父さんに頼んで手に入れたものが巻き起こす楽しいお話。息子も娘もグイグイ引きこまれ、たくさん笑って、あっという間の30分でした。
 
そして15分の休憩があって「小さなトムトム」。
人形劇団プーク「小さなトムトム」
楽しいダンスやかわいい動物たちで盛り上がりかけたところで、赤鼻の侍「ハナノ・アカンベエ」登場。その風貌と行動で、会場は一転して悲鳴の渦に巻き込まれました。娘(3歳4ヶ月)は怯えて「怖い!怖い!」と妻に抱きついてパニックに。。
 
「小さなトムトム」はアイヌの物語で、捉えようによっていくらでも深く解釈できるお話。信じること、ウソをつかないこと、人と動物が共に生きて行く未来。。子ども向けとはいえ、大人でもいろいろ考えさせられる人形劇でしたよ。
 
観終わったあとで息子が「おもじーんときた」と言っていたのが印象的。当然ながら娘にはトムトムはつまらなかったようです(笑)
 
 
小さなトムトム、だるまちゃんとだいこくちゃん
人形劇団プーク[Link]
新宿南口 プーク人形劇場
2011年4月29日~6月26日

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