めんどくさい人のためのGoogle+のサークル分け

2011.07.20

Google+(グーグルプラス)

Google+に参加して3週間が経ちました。

Google+はグループ分けができる「サークル」という機能が特徴的で、Twitterのリストのように人を分けることが出来たり、そのサークル限定の投稿が出来るようになっています。

ただ、実際に使ってみると、どのサークルにどの人を分類するのか。結構悩ましいところがあって、めんどくさいんですよね。

 
サークルに入れるときにちゃんとプロフィールを確認する人や、コツコツと積み上げることが苦にならない人はきっとこういう悩みはもたないと思うんですが、何にも考えずに、Googleさんが友だち候補として表示してくれた500人をガッと掴んで放り込んじゃうような人にはそもそもサークル分けという行為自体がめんどくさいわけで。。。

 
最初の段階でガッっと1000人ほど放り込んでみた私もめんどくさくてめんどくさくて(笑)。。そのうちなんとかなるかなと思ってほったらかしておいたのですが、なんともならなかったので重い腰をあげてみました。

 
Google+のサークル分け
限りなくシンプルにサークルは3つ。

 
一番大きなサークルは「the world」。まずは全員このサークルに入れます。「the world」サークル=ストリームですね。

その次に大きなサークルが「watch」。有名人や発言が興味深い人を入れてあります。このサークルに入っている人は「watch」「the world」の2つのサークルに入っています。

そして一番小さなサークルは「friend」。ある程度Twitterなんかで@を飛ばしあっていて、そのやりとりから住所や電話番号を教えても悪用されないだろうなぁと思うぐらい信じてる人。3つすべてのサークルに入っています。

 
普段はストリームを斜め読みしておいて、読み逃したくない投稿は「watch」サークルでチェック。投稿する時は基本的に一般公開で、王様の耳はロバの耳!と叫びたくなった時だけ「friend」サークルに向かってポツリとつぶやく感じでしょうか。

基本のストリームを任意のサークルに出来るようになれば、ちょっと特殊なサークルを作っておいて、見たい時だけ見るというのも面白そうなんですけどね。

 
Google+でもよろしくどうぞ。
kuroki koichi – Google+

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