吉野家が環境に配慮して割ばしを廃止

2009.03.19

吉野家ほどの規模の会社がやるとインパクトがありますねぇ。
 
 
吉野家、割りばしやめ樹脂製に ほぼ全店で

牛丼チェーンの吉野家は16日、ほぼ全店で5月までに割りばしの利用をやめ、洗って繰り返し使える樹脂製のはしに切り替えると発表した。

 
 
これで削減できるゴミの量はなんと710トンにもなるそうです。
 
割ばしで710トンってどんな量だろう?ということで吉野家のホームページで調べてみました。
 
具体的な数字が載ってなかったので、決算報告書から推測してみたのですが、吉野家の売り上げは2008年で1000億円ぐらい。一杯が400円として2.5億杯にもなる計算です。実際は別のものを一緒に頼む人もいるでしょうから、少なく見積もって2億杯ってところでしょうか。それでもまだすごいですねぇ。。
 
吉野家では、今回の樹脂製のはし導入にあたり、乾燥殺菌庫を用意して、はしを殺菌、再利用するとのこと。それでも気になる人はこの際、マイ箸を使ってみるというのもいいかもしれません。
 
 
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携帯用マイ箸「膳」

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