DVDやUSBメモリでつくる、OS X Lion(Mac OS 10.7)の起動ディスクのつくりかた。 (「・ω・)「がおー

2011.07.22

OS X Lion(Mac OS 10.7)起動ディスクのつくりかた

MacのOSを「OS X Lion」にアップグレードしようと思っている人は作っておくと便利ですよ。

 
OS X Lion(Mac OS 10.7)起動ディスクのつくりかた
App Storeから「OS X Lion」をダウンロードしたら出てくるこの画面。この画面で「続ける」を押さずにいったん「Mac OS Xインストール」を終了しましょう。

Lionをインストールし終わるとアプリケーションフォルダにあった「Mac OS Xインストール」はなくなってしまいます。すでにLionをインストール済みの人はMac Appの購入済みリストでオプションキーを押しながらOS X Lionを選び、インストールボタンが出たらオプションキーを押しながらクリック。「Mac OS Xインストール」をもう一度ダウンロードしてください。

 

OS X Lion(Mac OS 10.7)起動ディスクのつくりかた
メニューバーの左から「Mac OS Xインストール」を終了させてください。もちろん「コマンド+Q」でもOKです。

 
OS X Lion(Mac OS 10.7)起動ディスクのつくりかた
続いてアプリケーションフォルダの中にある「Mac OS Xインストール」のアイコンの上で「control+クリック」して「パッケージの中身を表示」します。

 
OS X Lion(Mac OS 10.7)起動ディスクのつくりかた
「Contents」>「SheredSupport」と開いていって、「InstallESD.dmg」を見つけたら分かりやすいところにコピーしておきましょう。

 
ディスクユーティリティ
つづいてディスクユーティリティの出番です。アプリケーションフォルダ内にあるユーティリティフォルダに入っているはずなので、見つけて立ち上げます。

 

DVDを起動ディスクにする方法
DVDを起動ディスクにする方法
黄色と黒の「ディスクを作成」をクリックして、さっきコピーしておいた「InstallESD.dmg」を選びます。DVDをいれてディスクを作成すれば完成です。

 

USBを起動ディスクにする方法
USBを起動ディスクにする方法
4GB以上のUSBメモリを用意して、Mac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマット。復元タブを選んで、ソースに「InstallESD.dmg」を、復元先にUSBをドラッグドロップして「復元ボタン」を押せば完成です。

 

追記
Appleが外付けUSBドライブに復元ディスクを作成できる「Lion 復元ディスクアシスタント」[Link]を配布しています。

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