娘(3歳半)が描いた絵とその悲しくて切なくて怖い物語

2011.07.27

娘(3歳半)が描いた絵とその悲しくて切なくて怖い物語

ちょっといろいろと感情を揺さぶられたのでメモっておきます。

それは私のいない時のこと。娘が一心不乱にこんな絵を描いて、妻のところに持ってきたそうです。

娘が描いた娘
このえはね、わたちがいなくなってちまうえなの。
なんでかちりたい?
わたちはみんなとはなれてちまう。
だってわたちはあちたちんでしまうの。
だってはねがはえるから。てんちのようにとぶようになるの

と絵を見せながら娘が話をしてくれたんだとか。。

 
そんな話を妻から聞いて、いなくなってもいないのに、娘がいなくなった時のことを想像して、胸がギューッとなってしまいましたよ。保育園でそんな絵本でも読み聞かせてもらったのかなぁ。無邪気に話したであろう娘の顔を思い浮かべると、なんだかもう切なくって。。

 
そして呆然と絵を見ていた妻に、「ねぇあたちがいなくなったらさびしい?」と問いかけ、さびしいなぁと妻が答えたところこんな絵を描いてくれたそうですよ。

娘が描いた妻
ままにもはねをつけてあげたかやいっしょにいこうね。

 
娘が描いた私
娘が描いた息子
とうたんと(私・上)とにいにい(息子・下)もいっしょにいこうね。

 
いやぁーなんか怖いー>_<。

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