赤毛のアンがグリーンゲイブルズにくる前の話

2009.03.19

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まだ世界名作劇場があったということも驚きですが、最新作の「こんにちはアン」 を知ってさらにびっくりしています。

モンゴメリの書いた赤毛のアンシリーズは、アンが男の子と間違えられてグリーンゲイブルズにやって来てから、恋愛結婚して子どもが生まれ、末娘リラが19歳になるまでの壮大なファミリーサーガでした。
 
今回の原作はそのどれにもあたらない作品で、かつ最新作で、アンが11歳になるまでを描いた物語なんだとか。。。
 
実は、2008年に「赤毛のアン」は出版100年を迎えていて、それを記念して、モンゴメリ財団がカナダの著名な児童文学作家バッジ・ウィルソンに新作を依頼。新たなアンが生まれたていたんですねぇ。
 
その名も「Before Green Gables」
日本語タイトルは「こんにちはアン」
 
ちょうど今年はテレビアニメ「赤毛のアン」から30年。そんな節目に世界名作劇場にアンが戻ってくるわけです。それにしても懐かしいですねぇ。本放送よりも朝の再放送の記憶が強いかも。。
 
世界名作劇場第26作「こんにちはアン」はBSフジで4月5日から放送開始予定。詳しくは日本アニメーション公式サイト をご覧ください。
 
 
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こんにちはアン〈上〉〈下〉
 
 
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赤毛のアン DVDメモリアルボックス

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