4年前に買ったMacBook ProにOS X Lionを入れてみて思ったこと

2011.08.09

MacBook ProにOS X Lionを入れてみた

2007年の夏にMacBook Pro(Late 2007・15inch 2.4GHz)を買いました。

まわりには細かく買い替えていく人も多いですが、私は最新ソフトが動く間は使う主義で、4年前の機種ですがもちろんメインマシンとして愛用中です。

買い替えないのは貧乏性というのもあるんでしょうね。それとギリギリまで待ってから最新型を買って、その速度のギャップを楽しみたいという変な性癖があるので。。(笑)

 

というわけでOS X LionもこのMacBook Proに入れてみましたよ。

 
MacBook ProにOS X Lionを入れてみた
メモリは4Gに増やして使っています。

 
ここ数週間使ってみているのですが、私の使い方だとこのMacBook Pro(Late 2007)がスペック的に結構ギリギリかなぁ。

WMware Fusionを使ってWindows XPを使いながら、Mac側ではAdobe illustrator、Photoshop、InDesignを立ち上げて作業していると、ああ、きっともうこのマシンには次のOSは載せてあげられないのね。と思ってしまうのです。

別に落ちたりフリーズしたりするわけじゃないんだけど、今まではなんともなかったところでクルクルとカーソルが回ったり、データをセーブするときや、スリープから立ち上がるときになんかに妙な間があったりするともうね。

 
10.4 2005年4月29日
10.5 2007年10月26日
10.6 2009年8月28日
10.7 2011年7月20日

 
このペースだと次のOSの10.8までは、あと2年ぐらいはあるのかな。
来年発売されるであろうAdobeCS6が使えるかどうかが鍵になりそうですが、もうしばらくこのMacBook Pro(Late 2007)と一緒に過ごせそうでほっとしています。

関連してるかもしれない記事

Pocket