ドクターペッパーに入っている23種類のフレーバーを調べてみた

2011.09.07

ドクターペッパー(Dr Pepper)に入っている23種類のフレーバーを調べてみた

1885年12月1日にアメリカ・アリゾナ州で発売されたドクターペッパー。

アメリカでもっとも古い炭酸飲料「ドクターペッパー」は、1885年、ウェード・モリソンと彼の経営するドラッグストアで働いていたチャールズ・アルダートンにより、米国テキサス州のウェイコで誕生しました。製品名の由来は、モリソンの義父にあたる医師チャールズ・ペッパー博士にちなんだものと言われています。
(日本コカコーラ:ドクターペッパー/Dr Pepper)

 
その独特の味から日本では好き嫌いがはっきりと分かれていますが、私は大好きー。
手に入れにくい時期もありましたが、最近はゲーム・シュタインズゲートのヒットの影響なんかもあるんでしょうか、量販店やコンビニで割と簡単に手に入るようになっています。

 

20種類以上のフルーツ・フレーバー
気になるのがこのパッケージにある「20種類以上のフルーツ・フレーバー」というキャッチコピー。アメリカのDr Pepperのホームページ[Link]によると「23 flavors」と書かれているのですが、その23種類が何であるかは公表されていません。

秘密と言われれば知りたいのが人情。本国アメリカではブログやYahoo! Answerなどで、その23種類が熱く議論されていたので、あちこちからピックアップしてまとめておきます。

 
おそらく入っていると思われるフレーバー(アルファベット順)

・Almond (アーモンド)
・Amaretto (アマレット:アンズの核で作ったリキュール)
・Birch(カバノキ:樹皮のエキスで作ったBirch Beerという炭酸飲料がある)
・Blackberry(ブラックベリー)
・Caramel (キャラメル)
・Cherry (サクランボ)
・Clove(クローブ:開花前の花蕾を乾燥させた香辛料)
・Coca(コカ:覚醒作用があり疲労を癒す効果も)
・Ginger(生姜:興奮、強壮、健胃作用がある)
・Juniper(セイヨウネズ:癖の強いものの調理に少量だけ使われる調味料)
・Lemon(レモン)
・Licorice(リコリス・天草)
・Molasses(サトウキビの糖液)
・Plum(プラム)
・Raspberry (ラズベリー・キイチゴ)
・Sarsaparilla(サルサパリラ:解毒や利尿作用のある薬草)
・Vanilla (バニラ)
・Wintergreen(ウインターグリーン:球状のスパイシーな赤い果実)

 

意見の分かれているフレーバー

・Allspice(オールスパイス・ジャマイカペッパー)
・Anise(アニス)
・Apricot(アプリコット)
・Bay leaf(ベイリーフ・月桂樹の葉)
・Burdock(ゴボウ)
・Carrot(ニンジン)
・Chiretta(チレッタ:苦いトニック系のハーブ)
・Cinnamon(シナモン)
・Coriander(コリアンダー)
・Dandelion(タンポポ)
・Hop(ホップ)
・Nutmeg(ナツメグ)
・Orange(オレンジ)
・Pepper(ペッパー・胡椒)
・Prune(プルーン)※公式FAQで否定されています[Link]
・Rum(ラム)
・Sassafras(サッサフラス:柑橘様の芳香がする)
・Spikenard(カンショウ:胃痛・嘔吐・食欲不振などの薬の原料)
・Tomato(トマト)
・Wheatgerm(小麦胚芽)

 
ドクターペッパーの味の中で一番強い印象を残すのがサルサパリラでしょうか。薬臭いとも言われるにおいの元は多分これ。台湾ではそれを使って作られた「黒松沙士」というコーラがあったり、ルートビアにも入っていたりするようです。

んー、タンポポとかゴボウはないと思うなぁ(笑)

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