ウーパールーパーはフグとスッポンを合わせたようなお味

2009.03.20

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食べてみたいか、食べてみたくないかと聞かれたらすごく迷ってしまいそう。

 
80年代に大流行したウーパールーパー。なんでもウーパールーパーを食用として出荷する計画があるそうです。販売するのは富山にある日本生物教材研究センター。
 
あの愛らしいウーパールーパーを。。食べる? 姿が残る調理法だとちょっと勘弁してほしいところですが。。なんだかものすごくうまいらしいのです。
 
その味はフグとスッポンを合わせたような淡白な味で、山椒のようなよい香りがするのだとか。それもそのはず、ウーパールーパーはもともとがサンショウウオの仲間。さばくと山椒の香りがすることから、その名前がついた「山椒魚」。その肉は「非常に美味」と、かの美食家・北大路魯山人も本に書いているぐらいだから、ほんとにおいしいんでしょうねぇ。山椒魚は天然記念物で食べられないけど、ウーパールーパーなら問題なし。
 
あぁ、だいぶ食べたくなってきた。
 
気になるお値段ですが、1匹800円からとのこと。FNNのニュースで、フジテレビの椿原慶子キャスターが唐揚げにして食べていましたが、穴子っぽい味でおいしいと語っていましたよ。

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