もしも主婦がドラッカーの『マネジメント』を読んだら。。。部屋がスッキリするらしい

2011.09.12

もしも主婦がドラッカーの『マネジメント』を読んだら…!

2011年9月1日発売の「すてきな奥さん」10月号に「もしドラ」特集が。。。

いつかどこかがやるだろうと思ってましたが、こうして印刷物になっているのを見るとインパクトがありますねぇ。

もしも主婦がドラッカーの『マネジメント』を読んだら…!

もしも主婦がドラッカーの『マネジメント』を読んだら…!
『もしドラ式』収納なら超スッキリ部屋はすぐ!

結婚7年目の専業主婦「すてきな奥子」がドラッカー理論を応用してスッキリした部屋を目指す作りになっています。イラストはライトノベルなどで活躍している甘塩コメコ[Link]が担当。

 

特集内に掲載されていたドラッカーのマネジメント論をベースにした「スッキリ収納を実現する10ルール」は無理やり感があるものの、なかなかいい感じにまとまってましたよ。
「スッキリ収納を実現」するための10ルール


1 「わが家に合った収納」を知る(みずからの事業は何かを知る)

2 「誰が使うのか?」を考える(顧客とは誰か?)

3 わが家にとっての「物の適量」を知る(適正な規模を知る)

4 「誰から見てもわかりやすい収納」をする(専門家の通訳をする)

5 これまでの「不満を改善した収納」を心がける(顧客とは誰か?)

6 進んで「片付けたくなる収納」をする(自分の仕事をマネジメントできるようになる)

7 これまでの収納にとらわれず、「新しい方法」を試す(成長と変化のためにはイノベーションが必要)

8 「家事をラクにする収納」をする(マネジメントには社会に貢献する役割がある)

9 「収納する目標」を決めて管理する(目標を決めて管理する)

10 「集中して収納」するポイントをつくる(集中するポイントが必要である)

カッコ内が元になったドラッカーの言葉です。

 
後半はもしドラ式収納でスッキリしたおうちを拝見。10ルールを取り入れたことでどう変わったかを沢山の写真入りで詳細に紹介していました。これまでにいろんな収納記事を読んで試してみたけどうまく行かなかったという人はチェックしてみるといいかもしれません。
 

主婦はいわば”家庭の経営者”として家族をマネジメントする重要な立場にいます。夫や子が外でいつでも力を発揮できるような環境を整えるのが大切。家族の個性や家庭の現状を意識的に知れば、よりよい面を引き出せますよ
(岩崎夏海のコメントより)

 
成長と変化のためにはイノベーションが必要かぁ。停滞気味のわが家の収納ももう一回見なおしてみたいと思います。

 

すてきな奥さん2011年10月号
すてきな奥さん
2011年 10月号

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