羽海野チカ×神山健治×オアシスの「東のエデン」が面白そう

2009.03.21

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4月9日からフジテレビで放送予定のアニメ「東のエデン」。予告編がホームページ にアップされていますが、かなり期待させる感じでちょっとわくわくしています。

つい最近、オアシスが主題歌を歌うというニュースで話題になった「東のエデン」。キャラクター原案を「ハチミツとクローバー」「3月のライオン」の羽海野チカ、監督・脚本を「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の神山健治、制作は「エヴァンゲリオン」なども手がけたプロダクションIGとなんとも豪華な布陣。
 
予告編を見る感じだと、記憶を失った少年と卒業旅行でNYを訪れた少女が、世界各地に打ち込まれた11発のミサイルと82億円がチャージされた不思議な携帯を巡って、大きな抗争に巻き込まれていくというお話のようです。キャッチコピーは「この国の”空気”に戦いを挑んだひとりの男の子と、彼を見守った女の子のたった11日間の物語」となっていて、近未来ファンタジーかな。
 
どうも最近のアニメは、絵やその仕草、しゃべり方が大きな子供向けという印象のものが多くて、見始めても最初の数回で挫折してしまうことが多かったのですが、これは絵が羽海野チカのせいか、オーソドックスなドラマとして楽しく見れるかも。
 
年末にはテレビ版の後のストーリーが映画になることも決定しているようなので、まずは一回目を楽しみに待ちたいと思います。

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