松本仁志「しんぼる」は火星人でも楽しめる映画

2009.03.22

ダウンタウンの松本仁志が「大日本人」につづいて、第二回監督作品「しんぼる」を発表しました。

 
松本人志:第2回監督作品は「しんぼる」 沖縄国際映画祭で発表「ほとんど僕しか出てない」

前作「大日本人」は公開まで内容が明らかにされなかったが、今回の内容については「ある閉じこめられた男が脱出をはかり、いろんなことに巻き込まれていくというか、巻き込んでいくというか、ほとんど僕しか出てない。すいません」と話し、共演者については「ある外国人さんが出ているぐらいでホントに僕しかでないので申し訳ないな。とにかく松本が作るものを大画面で見たろうかい、という人には楽しんでもらえるかな、ということだけでやっているんですが」と説明した。

 
 
「大日本人」の時と同じで、情報が少ないのは相変わらずですねぇ。企画・監督・脚本・主演:松本人志、共同脚本:高須光聖といつものコンビ。
 
すでに映画はクランクイン。現在は9月公開を目指して編集の真っ最中で「どこの星に出しても恥ずかしくないものになった」と自信たっぷりに語っています。
 
今回この発表があった沖縄国際映画祭ですが、今回が第一回。実は松本人志や大日本人のスタッフがカンヌでの体験に感激して、開催を企画したものだそうです。そんな理由もあって、花を添える意味でこの場所での発表となったようですね。
 
 
松本人志というと、昔1万円ライブと銘打った「寸止め海峡」の出来の良さが忘れられないんですよねぇ。特に「赤い車の男」がもう一回見たいのだけど、DVDにならないかなぁ。
 
 
ora090322_21
大日本人[DVD]

関連してるかもしれない記事

Pocket