ロゼッタストーン #tryrs を1年続けてみて分かった、英語が出来るってきっとこういう感じ

2011.10.16

ロゼッタストーン

考えてみれば当たり前なんですが、なんだかずっと思い違いをしていたみたいです。

ロゼッタストーンをはじめたのが、2010年8月の終わり頃。
 
東日本大震災のあと1ヶ月ほどやらなかったり、仕事が忙しくて二週間ほどやらなかったりした分を差し引くと、まあざっとこの辺で1年という感じでしょうか。
ただ、その間、毎日きっちりやっているというわけでもなく、行ったりきたりを繰り返しながら、まだレベル1をやってたりします(笑)
 
最初は1年でレベル5まで行くつもりだったんですけどね。毎日1時間程度の時間を捻出することができませんでした。

 
そんなゆるゆるな感じでロゼッタストーンをやっている私ですが、ここ最近自分と英語との間に大きな変化が起こっていることに気が付きました。
この大きな変化をブログで伝えるのは難しいのですが、あえて書いてみるとこんな感じ。
 
以前は英語を見たときには、こういう思考回路で理解していました。

英語の見た時の思考回路
一度それぞれの単語を日本語に置き換えて、文法に当てはめて、入れ替えて。。。そして脳内にイメージが出来るという手順。

 
それが気がつけばこんな感じになっていたわけです。

英語の見た時の思考回路
(写真と例文はロゼッタストーンより)

 
考えてみれば、英語圏の人は毎日こうやって暮らしているんですよね。リンゴを見たら「Apple」だと思うし、素敵だなと思った時は「Nice!」とか「Fantastic!」とか思うんですもんね。いちいち日本語に翻訳してから理解する必要なんてないわけです。
当然といえば当然なんですが、私にとっては大発見。なんといっても勉強しはじめてから25年以上経ってますからねぇ(笑)

 
ちゃんと訳したりしないといけない仕事だとこの限りではないでしょうが、私は英語のサイトをサクサク読んだり、ハリウッドのコンテンツを字幕なしで楽しんだり、旅行先でちょっと話したりするのが目標なので、これで十分。
 
まだまだ知らない単語の方が多くって、サクサク読める、字幕なしで楽しめるレベルにはほど遠いのですが、この一歩は私にとっての大きな一歩になりそうです。

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