PC専用メガネ「JINS PC」を使ってみて分かった意外な盲点

2011.10.20

JINS

裸眼で両目1.0づつありますが、メガネを買いましたよ。

買ったのはJINSから発売されている「JINS PC」[Link]
モニターから出るブルーライトを約55%カットすることで、目の疲れを軽減してくれているという新しいコンセプトのメガネです。

目の疲れの指標となる視神経の機能を測定するフリッカーテストにより、青色光カット保護グラスを装着したグループのほうが、目の疲れが抑えられる結果が認められました。
(南青山アイクリニック東京)

 

これは、毎日仕事でも自宅でもモニターを見つめつづける私のためにあるようなメガネじゃないか。ということで早速買って試してみたわけです。

 
JINS PC
カラーはオーソドックスにブラック(COLOR94)。フロントとツルのところはツヤのあるブラック。ツルの先の耳に乗っかる部分(モダン)はマットブラックになっていました。

 

つけてみてまず思ったのは、軽い!ということ

フレームを可能な限りスリム化させることで、驚きの軽さと掛け心地を実現。まるで掛けていないかのような軽くて薄いフレームは、メガネを掛け慣れない方でも違和感がありません。
(JINS ホームページより)

サングラスぐらいしか掛けたことがないので、比べようもないのですが、確かにこれは軽いと感じました。

 

レンズの色は思っている以上に濃い印象

JINS PC
「レンズには薄いベージュ色がついています」と書いてあったので、それなりには覚悟していたのですが、実際に掛けてみると思った以上に濃い感じ。ちょっとしたサングラス並です。
テキストベースの作業をする人にはいいでしょうが、色を扱うときにはかなり不向きなメガネだと思います。

 

後ろから映り込む光がちらちらと邪魔

メガネがそういうものなのかもしれませんが、夜になると、後ろからの光がメガネに映りこんで気になりました。

 

一番の盲点は、メガネを掛け慣れてない私

使ってみてこれは盲点だったと思ったのは、メガネを掛け慣れてない私。普段まったく必要ないので、メガネを掛ける習慣がないわけです。
仕事場についてモニターに向かい、5〜6時間経ってから、あ、メガネメガネとなってしまったり、つけていても、何かのときにちょっと外してしまうと、そのあとはすっかりメガネのことを忘れてしまうのです。

それとこれもやっぱり掛け慣れてないからでしょうね。最初に手にとって掛けてみたときの「お、軽い!」と思ったのはどこへやら。長時間使っているとそれなりに鼻の上の存在感を感じて、鬱陶しく感じます。あと、ちょっと視線を動かしたときに見えるフレームが邪魔すぎるー。

ついでに掛けることだけでなく、メガネを持ち運ぶことにも慣れてないので、仕事場に忘れてきたり、自宅に忘れてきたり。。。

 

確かに目はラクになったけど。。。

疲れ目は確かに軽減しました。ちゃんと掛けていた日は、仕事終わりの眉間になんかこうもやっとしたものが残ることがなくなりましたし、目のためにはほんとよさそうなメガネです。
そういう意味では使っていきたいと思うのですが。。。
忘れちゃうんですよね。メガネがあることを。

掛けなくてもその瞬間は困らないのが「JINS PC」最大の弱点なのかもしれません。

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