娘(3歳)の七五三は、伊勢丹で衣裳を借りて、大國魂神社にお参りー

2011.10.31

娘(3歳)の七五三

この週末、娘のはじめての七五三に行って来ました。

息子の七五三のときは写真だけを伊勢丹でお願いしたのですが、今回は衣裳を借りないといけないので、伊勢丹府中店の貸衣裳・美容・写真がセットになった七五三特別パックに申し込んでみました。
5月の終わりに衣装選びをして[Link]、9月には髪飾りを選んだりと準備もそれなりに大変。基本的に妻と母まかせで、私は息子担当だったんですが、まあでもそれなりに(笑)

 

3歳児にはなかなか負担が多そうなヘア・メイク・着付け

早い時間の予約だったので、伊勢丹のオープンと同時に店内に入り、まずは9Fにある「美容室TAYA」へ。

娘(3歳)の七五三
アイシャドウをして、頭にウィッグをつけてクルクルに結ってみたり。。写真は頑張ったから飴をもらってほんのちょっと浮上したところ。アイシャドウを入れたところでやっと笑顔が出たそうです。

結局、ヘアアレンジとメイクだけでなんと1時間半。休む暇もなく「貸衣裳グランジュール」の用意してくれた着付けの部屋に移動して着付けタイムです。

男子禁制の部屋に娘、妻、母と入って15分弱ぐらいだったかな。すんなり着替え終わった娘が出てきました。待っている途中には、まだ足袋しか履いてない女の子が泣きながら母親に抱きかかえられて出てきたりと、3歳の女の子にはいろいろと負担の多そうなイベントだなぁと思いましたよ。

 

暇なので私と息子はトイザらスや伊勢丹のおもちゃ売り場へ

最初ヘアメイクに1時間かかると言われて、息子(8歳)が退屈しそうだったので、早い段階で近所にあるトイザらスへ。

娘のヘアメイクを待っている間
トイザらスで「スーパーマリオ3Dランド」の体験版(1面だけ出来るようになっている)で遊んでみたり、同じ伊勢丹の7Fのおもちゃ売り場で「クアルト! 」で盛り上がってみたりと、待っている時間をかなり楽しく過ごしましたよ。

 

写真撮影、そして大國魂神社へ

娘は着替え終わるともう一度「美容室TAYA」へ戻り、化粧の最終チェック。それが終わってやっと隣の「伊勢丹写真室」で撮影となりました。

まずは娘の緊張を取り除く意味もあって家族写真から。後ろにいた私には娘がどんな顔をしていたかは分かりませんでしたが、きっと緊張してたんでしょうね。続く娘一人の撮影風景を見ていると、カメラマンの巧みなワザにつられて笑いながらも、緊張は取れてない感じ。よそ行きの笑顔とでも言うんでしょうかねえ。化粧もせいもあって、見たことのない女の子がそこにいるみたいでした。

ひとしきり撮影が終って伊勢丹を出て大國魂神社へ向かったのは12時30分。伊勢丹に入って2時間半が過ぎていました。いやぁ、うちの娘はほんとによく頑張りました。お疲れ様でした。

娘は決して千歳飴をはなしませんでした
草履が気に入ったようで、大國魂神社の参道を、なぜかひたすら走り続けた娘。晴れ上がった秋の空に赤い風船と赤い着物がとっても印象的な七五三になりました。

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