Googleロゴ「野口英世」

2011.11.09

Googleロゴ「野口英世」

11月9日は細菌学者・野口英世の誕生日。それを記念してGoogleロゴも野口英世になっていました。

1876年11月9日、 福島県耶麻郡三ッ和村(現・猪苗代町)に生まれた野口英世。

1歳のとき左手に大やけどを負ったせいで農作業が難しかったことから、幼いころから学問で生計を立てるように母に言われて育ちました。

15歳のときアメリカ帰りの医師・渡部鼎の手術を受けて左手の指が使えるようになり、この手術がきっかけとなって医師を目指すことに。

21歳で医師免許を取得した野口は、北里柴三郎が所長を務める伝染病研究所で働き、25歳で渡米。ペンシルベニア大学やロックフェラー医学研究所に所属して黄熱病や梅毒等の研究を行い、数多くの成果を残しています。

 
日本では2004年から発行されている1000円札の肖像に採用されました。ただ、本人は医師免許を取得するための上京資金を遊んで使い果たしてしまったり、アメリカに行くためにお金目当てで婚約したりと、お金に関してはかなりだらしがなかったようですよ。

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