直径400メートルの小惑星「2005 YU55」が地球のそばを通り過ぎる日

2011.11.09

小惑星が地球に接近

月よりも地球の近くを通り抜けるのだそうですよ。

地球のそばを通り過ぎる小惑星の名前は「2005 YU55」。2005年にロバート・マクミラン(Robert McMillan)によって発見されました。

「2005 YU55」は金星軌道の内側から火星軌道付近までの楕円軌道を1.22年かけて公転している小惑星で、直径は400メートルで形はほぼ球体。

地球にもっとも近づくのは2011年11月9日8時28分(日本時間)で、その距離は32万4,600キロメートル。月までが38万4,400キロメートルなので月軌道よりも内側を通ることになります。
NASAによると地球と衝突する危険性はないとのことですが、仮に衝突したとすると「直径6キロほどのクレーターができ、マグニチュード7の地震が起きる」のだとか。(パデュー大学ジェイ・メロッシュ教授談)

 

今回のルートはこんな感じ。
小惑星「2005 YU55」のルート
ブルース・ウィリスの出番がなくて本当に良かった(笑)

(via NASA , Adelaide Now , SPACE.com

 

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