赤いダイヤルの可愛いヤツ。デロンギのコンベクションオーブン EO1900J を買いました

2011.11.13

デロンギのコンベクションオーブンEO1900J

買おうと思ってから、かれこれ10年は経ったでしょうか。

オーブンレンジのあったわが家にはさすがに2台置くスペースがなく、じゃあこのオーブンレンジが壊れたらね。なんて話していたのですが、最近息子のリクエストで焼くようになったピザに不満がいっぱい。(息子はおいしーと言いながら食べてますけどね)

電子レンジで温めるぐらいなら冷たいままのほうが好きという私の嗜好も重なって、いっそ電子レンジのない生活をしてみようじゃないかと、デロンギのコンベクションオーブン EO1900J を買ってみることにしました。

ただ、EO1900J はどうやら生産中止になったようで、どのお店でももう取り扱いのない状態。
新製品の EO1490J-W のほうが性能的には上なのですが、ダイヤルのデザインがこっちのほうが好きだったので、あちこちを探しまわってやっと発見。無事買うことができました。

 

デロンギのコンベクションオーブンEO1900J
デロンギのコンベクションオーブンの魅力はなんといってもそのアナログ感。操作するところもダイヤルが3つだけというシンプルな構造になっています。

 
説明書には「オーブン調理のヒント」というタイトルでこんなことが書かれていました。

同じオーブンとはいえ、若干の個体差があります。レシピどおりの温度と時間で作ったのに、生焼けだったり、焼けすぎだったりしたら、時間はそのままで温度を調節しましょう。ときどき様子をみて、トレイの向きを変えたり、焼き目が強い部分にアルミ箔をかぶせるなどの工夫も必要です。一品作るごとにオーブンのくせが分かって、自分なりの工夫が生まれてくるものです。

割といい加減に作ってあるからあとは使う人が工夫して何とかしてね。という日本製品にはありえない文章になってました(笑)。

 
実際に使ってみたところ、わが家のデロンギくんは左奥が強めで、右側が弱そうな印象でした。なんか手のかかる子ほど可愛いー。なんてことになりそうです。

 

デロンギのコンベクションオーブンEO1490J-W
デロンギ コンベクションオーブン
EO1490J-W

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