300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食の記録

2011.12.29

300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食

2011年12月10日、満月が地球の影にすっぽり隠れる「皆既月食」が世界各地で観測されました。

地球の影に完全に隠れてる間も地球の夕焼けが映り込んで、赤い月が浮かんでいたのが印象的。
せっかくなので撮ってみようと、一眼レフ(EOS 5D-初代)に子どもの運動会用に買ったレンズ(TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC)をつけて撮影してみたのでまとめておきます。
「月を一眼レフで撮影してみたい」と思っている人もご参考までにどうぞ。
(写真はすべて300ミリ、三脚使用時のものです)

 
300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食
22時ちょうど。欠けはじめたときの写真。トリミングなし(F:25 S:1/200)

 
300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食
トリミングするとこんな感じになりました。(以下すべてトリミング写真で)

 
300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食
22時30分(F:11 S:1/320)

 
300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食
22時55分(F:6.3 S:1/2)

 
300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食
23時17分(F:6.3 S:0.4)

 
300ミリの望遠レンズで撮影した皆既月食
23時19分(F:6.3 S:2.5)

 
三脚を使っていてもシャッターを押した時に若干ぶれてしまうようで、このあたりが現状の装備での限界みたいです。まずはレリーズ(リモートコントロールシステム)かな。望遠鏡も欲しくなってきましたー

関連してるかもしれない記事

Pocket