あとで読むサービス「Read it Later」を使った情報整理術

2012.01.06

Read it Later

Instapaperもいいけれど私は断然こっちー

毎日流れてくるたくさんの情報を出来るだけ効率的により分けて、アウトプットしてみたり、あるべき場所にきちんとしまったり、定期的に読み返したり。

そんなとき、この「Read it Later」が情報の中継地点としてとっても便利なので、私なりの使い方をまとめておきます。私の場合、ノートパソコンがMac、ブラウザがChrome、スマートフォンがiPhoneとWindows Phoneですが、パソコンがWindowsでもスマートフォンがAndroidでもほぼ同じ感じで使えると思います。

 

1 すべてのデバイスにRead it Laterを

まずは持っているパソコン、スマートフォンにRead it Laterへ保存する機能を追加しましょう。

Read it LaterのSign Upページ
Read it LaterのアカウントはSign Upページ[Link]でアカウント名とパスワード、メールアドレスを入れるだけで開けることが出来るようになっています。

 
Chromeで使う機能拡張

Postponer Adder
Postponer Adder

クリックすると見ているページをRead it Laterに保存してくれます。Google Readerの見出しからワンクリックで保存出来るようになるのも便利です。

 
iPhoneアプリ

Read It Later Pro

さすが公式という出来のいいアプリ。キャッシュに保存してくれるので、ネットの繋がらないところでも保存したものを読むことができます。フリー版の「Read It Later Free[Link]もありますが、Evernoteへの保存などに対応してないので要注意。

 
Windows Phoneアプリ

Feed Reader Free
Feed Reader Free

フィードリーダーとあとで読む機能がセットになったアプリ。ネットがないと使えない点で公式アプリに劣りますが、フィードリーダー機能がセットになっているのはなかなか使いやすいです。

 
 

2 細切れの時間を使ってまずは情報をRead it Laterへ

TwitterやGoogle Reader、ネットで見かけて、これは!と思った記事はまずはとにかくRead it Laterへ保存していきます。私の場合ここで流れてきた情報はざっくり25分の1ぐらいにはなるでしょうか。特に画像がメインのものはあとでまた見たいと思うものだけに厳選します。

 
Read it Laterへ保存するときに便利なiPhoneアプリ

Tweetbot
Tweetbot

ツイートからリンク先を開かずにRead it Laterへ保存出来るのがものすごく便利です。

 
feedly
feedly


Google ReaderやTumbrを一気見出来るフィードリーダー。使い方になれるまではちょっと戸惑うけれど綺麗なUIが素敵です。

 
 

3 まとまった時間が取れたら、選んで読んでアウトプット!

少しまとまった時間ができたらスマートフォンやブラウザからRead it Laterをチェック。

Read It Later
読み物系はiPhoneから。画像系のフィードはブラウザのQUEUE[Link]のタイル画面でチェックしています。読んだものはARCHIVE[Link]に保存されているのでいざというときは検索できるし、タグをつけたりもできるのでとっても便利です。

そして読み終わったものの中で、特に気に入った文章や画像はEvernoteに、共有したいものはその内容に応じてGoogle+やTumbr、Twitterへと流しています。

 

Read it Laterに保存する、選ぶ、読む、アウトプットする。空いた時間の長さに合わせて、どんな情報とどう向き合って、どう整理するかを選べるのが、Read it Laterのいいところだと思います。

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