Mac OS 10.7 Lion では e-Tax を利用できません Σ(゚д゚lll)ガーン

2012.01.12

Mac OS 10.7 Lion では e-Tax を利用できません

e-Tax を使って確定申告する予定のMacユーザーの方は要チェックですよー。

2011年の確定申告の時には、Snow LeopardのSafariを32ビットモードにしないと動かないという問題がありました。
・e-TaxをMac OS 10.6 Snow Leopardで使うときに注意すること

 
今年もそろそろそんな季節だなぁとe-Taxのページをのぞいてみたら、推奨環境のところにMac OS 10.7 Lion が。。ない!

e-tax2012推奨環境

MacOS10.7 をお使いの方
確定申告書等作成コーナーから電子申告等データをe-Taxに直接送信する場合、MacOS10.7は推奨環境外としております。 電子申告等データをe-Taxに送信するには、電子申告等データに自署・押印に代わるものとして、ICカード(例:住民基本台帳カード)を用いて電子署名を付与する必要がありますが、MacOS10.7をご利用の場合、「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」において電子署名を付与することができない事象が確認されております。詳細につきましては、公的個人認証サービス都道府県協議会のサイト (http://www.jpki.go.jp/download/news.html)をご覧下さい。
(国税庁:平成23年分確定申告特集)

 

詳細を公的個人認証サービス都道府県協議会のサイトで確認してみるとLionから「ICカードを利用するための機能がサポートされなくなった」とのこと。
 

Mac OS X 10.7 Lionでは公的個人認証サービスを利用できません
Mac OS X 10.7 Lion上では、公的個人認証サービスの利用者クライアントソフトを動作させることができなくなっています。これは、Mac OS Xの仕様変更により、ICカードを利用するための機能がサポートされなくなったことによります。

なお、Mac OS X 10.6 Snow Leopardでは、これまでどおり公的個人認証サービスを利用できます。

Mac OS X に関する仕様変更の詳細や対応方法等については、Apple サポート連絡先 (http://support.apple.com/kb/HE57?viewlocale=ja_JP) にお問い合わせください。
(公的個人認証サービス 2011年11月30日)

 
上記を読む限り今年だけの話ではなく、今後ずーっと使えない可能性もありそうですね。
10.6 Snow Leopardにするか、印刷して書面で提出するか。。。今後のためにVMware Fusion上のWindowsから挑戦してみるか。。何にしても面倒くさいことになりそうです。

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