WPtouchの画面をカスタマイズするために行った4つのこと

2012.01.31

WordPressのプラグイン「WPtouch」

WordPressのブログをスマートフォンに最適化してくれるプラグイン「WPtouch」

久しぶりにプラグインをアップデートしたら以前作ったテーマが使えなくなってしまって、新しく作り直したのでどこをどうカスタマイズしたのかをメモっておきます。

CSSをいじればもっといろいろカスタマイズすることも出来るのですが、手間と仕上がりぐあいのバランスを考えるととりあえずはこのぐらいで十分かなと。。

 

1 ホームページにロゴアイコンを設定する

デフォルト&カスタムアイコンプール
ロゴアイコン // メニュー項目&ページアイコン
WordPressの「設定」>「WPtouch」の「デフォルト&カスタムアイコンプール」で画像をアップロード。そのすぐ下にある「ロゴアイコン // メニュー項目&ページアイコン」でアップロードした画像を選びます。

 

2 WPtouchのテーマを複製して、新しいテーマを適用する

WPtouchのテーマを複製
FTPソフトでアクセスして、/wp-content/plugins/wptouch/themes にある「default」をコピー。自分のテーマを作ります。
 
WPtouchの新しいテーマを適用
プラグイン>WPtouch>編集と進んで「wptouch/wptouch.php」を編集します。図のように2箇所の「default」を先ほど作った自分のテーマフォルダーと同じ名前に変更しておきます。探す時は「コマンド+F」で「default」で検索するのが早いかも。

細かなアップデートなら作っておいたテーマをコピーして「wptouch/wptouch.php」を編集するだけでいけるはずです。

 

3 タイトルまわりの細かな表示の調整

WPtouch設定「アイコンまたはサムネイルは表示しない」
WordPressの「設定」>「WPtouch」の「一般設定」で「アイコンまたはサムネイルは表示しない」を選択。タイトルの省略はチェックを外しておきます。
 
WPtouch「index.php」
自分のWPtouchテーマの「index.php」125行目ぐらいのところにある「div class=”post-author”」以降をバッサリカット。
 
WPtouch「single.php」
自分のWPtouchテーマの「single.php」8行目ぐらいのところの時間の表示「’M jS, Y @ h:i a’, ‘wptouch’」を「’Y.m.d ‘」に。「author」部分をカット。

 

4 広告とzenbackを追加

WPtouch「single.php」に広告とzenbackを追加
自分のWPtouchテーマの「single.php」30行目ぐらいのところにある<?php the_content(); ?>の前にGoogle AdSense、後ろにzenbackを追加しました。

 

この他にソーシャルブックマークの変更[Link]と、Windows Phone7.5への対応[Link]をしましたが、かなりマニアックな変更なので、ここでは省略しておきます。興味のある方はリンク先をご覧ください。

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