MicroSoftとWindows、AppleとMac OSのロゴの歴史をまとめてみた

2012.08.28

MicroSoftとWindows、AppleとMac OSのロゴの歴史

1975年創業のマイクロソフトと1976年創業のアップル。

企業理念の異なる両者の企業ロゴとOSロゴを眺めていたらなかなか興味深かったのでざっくりまとめてみました。
 
MicroSoftとWindows、AppleとMac OSのロゴの歴史

歴史を補足すると、ビル・ゲイツはCEOを辞して会長になったのが2000年、スティーブジョブズがAppleに復帰したのが1997年。その影響もロゴに現れているような気がします。

 
使っている書体はMicrosoftがFranklin Gothic(フランクリンゴシック)からMeiryo(メイリオ)へと舵を切り、AppleはApple Garamond(アップルガラモンド)からMyriad(ミリアド)へと変化しています。OS 10.1から10.4へ「X」の変化はきっと狙ってたんでしょうね。

MetroUIを全面に押し出していく文字中心のWindowsと、もはや文字じゃないOS X(笑)。ロゴデザインの行方がどうなっていくかこれからも楽しく見ていきたいと思います。

 
(参照:Wikipedia、The Winsdows BlogPrinciples of Visual Design

関連してるかもしれない記事

Pocket