e-Tax を Mac OS 10.7 Lion + WMware Fusion + Windows XP で使ってみた

2012.03.05

e-TaxをMac OS 10.7 Lion + WMware Fusion + Windows XP で使ってみた

予想以上に簡単だったので、これからはもう毎年これでやろうと思います。

平成23年度の確定申告でMac OS 10.7 Lionを使おうと思ったらICカードを利用するための機能がサポートされておらず、公的個人認証サービスが使えないという状況に。。
・Mac OS 10.7 Lion では e-Tax を利用できません Σ(゚д゚lll)ガーン

 
申告書を作るところまではLionでも出来るので、プリントアウトして税務署に送るか持って行くしかないかなぁとも思ったのですが、せっかく住基カードを作ったり、ICカードリーダを買ったのが無駄になるのももったいなかったので、今年はMac OS 10.7 Lion上の WMware FusionでWindows XPを動かして、e-Taxで確定申告してみました。

 

事前準備セットアップ

びっくりしたのは「e-Taxをご利用になる場合の準備等」[Link]にある「事前準備セットアップ」。

・信頼済みサイトの登録
・ルート証明書のインストール
・公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール
・署名送信モジュールのインストール

この4つの内容がクリックしていくだけ、10秒足らずでセットアップされます。Macで登録したときは「ルート証明書」のインストールがかなり面倒くさかったのですが、なにこの差別(笑)

 
特にトラブルもなく確定申告は無事完了ー。Windowsを持ってる人は絶対Windowsからのほうがいいと思いますよ。

ちなみに私がLion上で使ったWMware Fusionは4.1.1、Windows XPはSP2、ICカードリーダライタはSCR3310-NTTComでした。

 

NTT-ME SCR3310-NTTCom
NTT-ME
SCR3310-NTTCom

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