藤原紀香と陣内智則の離婚の裏側

2009.03.27

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あっちの雑誌でもこっちの雑誌でもこの報道で中刷りがずいぶんにぎやかですねぇ。だいたい全体が見えたかなぁということで、いったんまとめ。

 
陣内功壱(陣内智則の父)

きちんと説明をしないと理解は求められないと論しましたが、夫婦間2人のことやから、互いの両親を前に本当の理由を言うというのはできないようでした。(中略)「夫婦には2人でしか知りえないことがあります。時間がたてば真実がわかる機会がやってくると思います」(週間文春4/2)

陣内智則が話そうとしても話を聞いてもらえないという状況や、藤原紀香の母が感情的になっていた話などが中心。同誌には藤原紀香の事務所であるバーニングプロダクションが情報を提供した経緯なども書かれていて、父のいう真実はこのあたりに隠れていそうです。
 
 
直居由美里(風水建築デザイナー)

「紀香の了承を得た上」と取材に応じ、陣内が再三否定しているドメスティックバイオレンス(DV)についても明かしている。2人がけんかをして、逆ギレした陣内が手を上げることも複数回あったという。昨年11月には、けんかの拍子に紀香が左手小指のつめをはがすけがをした。「言い争ううちに陣内さんが紀香を引きずり回す形になった。DVはないって彼は言うけど、あれは明らかに家庭内暴力でしょう」としている。(日刊スポーツ3/26)

藤原紀香が浮気の証拠を見つけて不信感を募らせる様子や、ケータイをチェックして口論になり、土下座しろと言われたり、なにをもってDVとするかは難しいですが、どうやら浮気だけが原因ではなかったようです。
 
 
逆に藤原紀香側にも問題があったという記事も。

「陣内は紀香の部屋にも、ワインが置いてある部屋にも入れてもらえず、ワイン用の冷蔵庫にもカギがかけられていました。一方、隠し持っていたAVは紀香に見つかり、すごい剣幕で怒られたとか。エッチもさせてもらえず、紀香の事務所関係者は“3~4回しかしていないのではないか”と言っていた。陣内自身、番組で“体を触らせてもらえない”とこぼしたことがあります」(週間新潮4/2)

英語が喋れなかったり、おひつを知らなかったりでも陣内智則はずいぶんと肩身が狭かったようです。
 
 
陣内智則の浮気相手が暴露記事を。

会見ではメディアに離婚原因と報じられた“浮気”を認め、複数の女性と関係を持っていたことを示唆していたが、その女性の一人と見られる大阪の20代一般女性が、現在発売中の写真週刊誌「フライデー」で“浮気”の内幕を暴露した。ツーショット写真はないが、陣内智則がホテルのベッドで眠る姿を捉えた写真や、陣内智則から送られたメールなども掲載されている。(livedoor ニュース)

 
 
という感じで、つぎつぎに暴露合戦に突入。まあでもこれで、なんとなくもやもやしていたものもなくなって、スッキリしました。しばらくは余熱が続くでしょうが、ゆっくり収束していくんじゃないでしょうか。

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