ドラクエの世界を再現したファミコン版「Googleマップ」まとめ

2012.04.01

ファミコン版「Googleマップ」

2012年4月1日、Googleからファミコン版「Googleマップ」が発表されました。

この「Googleマップ 8ビット」は世界で6,000万以上の販売台数を誇るファミリーコンピュータで使うことのできるソフトで、ファミコン通算1,054本目になるんだとか。

ファミコン版「Googleマップ」
ファミリーコンピュータ用なので、ロムカセットですね。

 
簡単な使い方のムービーも発表されていました。

ファミコン版「Googleマップ」
モデムはカードリッジに直接挿し込みようになっています。画面が正常に映らないときには、フッと接合部に息を吹きかけることでリカバリーすることができるとのこと。

 
ファミコンソフト本体は現在最終調整中で、体験版がGoogleマップ上で提供されていました。

ファミコン版「Googleマップ」体験版
画面左下の「ぼうけんをはじめる」や、右上の「ぼうけん」を押すことでゲームを体験することができるようになっています。

 
ファミコン版「Googleマップ」体験版
スーパーファミコンに最適化されたGoogleマップにはドラゴンクエストシリーズでお馴染みのSQUARE ENIXのコピーライトがついています。

 

というわけでさっそく「ぼうけん」をはじめてみましたよ。

ファミコン版「Googleマップ」ストリートビュー
ストリートビューも8bitに対応しています。(画像は渋谷)

ファミコン版「Googleマップ」ペグマン
ペグマンはもちろん勇者です。

 
ファミコン版「Googleマップ」
スカイツリー(左上)、エッフェル塔(中央上)、自由の女神(右上)、東京タワー(左下)、上海東方明珠テレビタワー(中央下)、ピザの斜塔(右下)

 
ファミコン版「Googleマップ」
富士山(左上)、ピラミッドとスフインクス(中央上)、イースター島モアイ像(右上)、ナスカの地上絵(左下)、大阪城(中央下)、モスクワ聖ワリシー寺院(右下)

他にもロンドン橋、凱旋門、ホワイトハウスなどなど有名どころはほとんど網羅されている感じ。

 
ファミコン版「Googleマップ」
変わり種としてはGoogle本社(左)、ネス湖(中央)、ロズウェル(右)なども。。(エリア51でもUFOが出現します)

 

もちろん「ぼうけん」なので、歩いているとモンスターに出くわします。

ファミコン版「Googleマップ」
体験版なので戦うことなどは出来ませんが、お馴染みのスライムをはじめ、ドラゴンクエストに登場するモンスターがいっぱい。

 
ドラクエ・パラダイス
ドラゴンクエストシリーズ公式サイト「ドラクエ・パラダイス」からは、竜王様が100年ごしの夢を実現し、世界征服が完了したことがお知らせされていました。

 

連絡先でもある竜王の城はどこかというと。。。
魔王の島
北緯0度、東経0度。アフリカの西に浮かぶとある小さな島。
 
魔王とドラゴン
グーンと近づいていくと竜王が! 更に近づくとドラゴンに変化して炎を吹いてきます。体験版なので見てるだけというのが辛いところですね。スーパーファミコンのみならず、ゲームボーイ版の開発も進んでいるとのことなので、発売を楽しみに待ちたいと思います。
 
(via Google Blogドラクエ・パラダイス

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