英語キーボードで VMware Fusion 4 上の Windows を使う方法

2012.04.09

VMware Fusion 4×英語キーボード

VMware Fusion 4を使おうと思っている英語キーボード派の人へ。

VMware Fusion4(ver4.1.1)で発生しているキーボードが間違って認識されてしまうバグの修正方法と、英語キーボードを使って入力するときにMac同様コマンド+スペースで入力を切り替える方法をまとめておきます。
(CmdSpaceなどの切り替えアプリを使わない方法です。)

手順はWindows XPですがWindows 7でも似たような感じで出来るのでお試しあれ。

 

VMware Fusion4(ver4.1.1)でキーボードを正しく認識させる方法

英語キーボードを正しく認識させる
Windowsの「コントールパネル」から「プリンタとその他のハードウェア」の中の「キーボード」を選び、「プロパティ」をクリック。ドライバタブを開いたら「ドライバの更新」をクリックします。

 
英語キーボードを正しく認識させる
ハードウェアの更新ウィザードでは「一覧または特定の場所からインストールする」を選び、「検索しないで、インストールするドライバを選択する」にチェックを入れます。

 
英語キーボードを正しく認識させる
モデルから「PC/ATエンハンスPS/2キーボード(101/102キー) 」を選んで「次へ」をクリック。ドライバの更新警告がでたりしますが無視して「はい」をクリックすれば完了です。モデルが出てこないときは左側の「互換性のあるハードウェアを表示」をいじってみてください。
ちなみに日本語キーボードを設定したいときはここで「日本語 PS/2キーボード(106/109キー Ctrl+英数)」を選べばOKです。

 

VMware Fusion 4上のWindowsでコマンド+スペースで入力切替する方法

コマンド+スペースで入力切替
VMware Fusion 4の環境設定の「キーボードとマウス」を開いて、「Mac OS ショートカット」の「Mac OS キーボード ショートカットを有効にする」のチェックを外します。

 
コマンド+スペースで入力切替
「キーマッピング」左下の「+」ボタンを押して、新しいマッピングを作成。移動元(Mac側)の「コマンド+スペース」を、移動先(Windows側)の「ctrl+スペース」に割り当てます。

 
コマンド+スペースで入力切替
入力パネルの上で右クリックして「設定」を選んだら「IME Standard」を選んで「プロパティ」をクリック。

 
コマンド+スペースで入力切替
キー設定から「Ctrl+SPACE」を選んで、機能選択から「IME-オン/オフ」をチョイス。残りを消して画像のように変更したらおしまいです。

関連してるかもしれない記事

Pocket