ハードディスク内蔵のシンプルなデジタルハイビジョン液晶テレビ「ソニー ブラビア KDL-22EX42H」を買ってみました

2012.04.14

ソニー ブラビア KDL-22EX42H

2011年7月24日の地デジ完全移行から約9ヶ月。

その間わが家では、ケーブルテレビ局のデジアナ変換サービスを使って古いアナログテレビでテレビを見ていました。
・わが家のアナログテレビで地デジが見れた!J:COMのデジアナ変換始まる

プロジェクターがあるので、テレビは20インチぐらいでハードディスク内蔵、出来ればYouTubeとかHuluとか見れるネット対応タイプが欲しいなぁと思ってずっと待っていたのですが、先日発表されたソニー ブラビアの2012年ラインナップを見て愕然。小さなサイズからハードディスク内蔵タイプがなくなってしまったのです。
新商品でもハードディスクを繋げば録画は出来るのですが、チューナーはひとつしかついてないので裏で録画することが出来ないし、ネット接続でYouTubeやHuluに対応しているものの、無線LANはオプションだし、USB端子は側面に1つしかついていないので、無線LANオプションとハードディスクの同時接続が不可能というがっかり仕様。

 

ソニー ブラビア KDL-22EX42H
そこで慌てて2011年モデルの22インチ液晶テレビ「KDL-22EX42H」[Link]を買ってみました。色はブラックとホワイトがあるのですがホワイトで。

 
ソニー ブラビア KDL-22EX42H
箱の中を開けたところ。イーゼルスタンドは自分で組み立てるようになっています。

 
ソニー ブラビア KDL-22EX42H
接続端子は、背面にHDMI入力端子(×2)、D4端子(×1)、USB端子(×1)、LAN端子(×1)、ビデオ入力端子(×1)、PC入力端子 D-sub15ピン+ステレオミニ(×1)、光デジタル音声出力端子(×1)、側面にHDMI入力端子(×1)、ビデオ入力端子(×1)。
ネット対応じゃないのが残念ですが、そこはAppleTVで補完してみるのもいいかなと考え中。

 
ソニー ブラビア KDL-22EX42H
電源コードとアンテナ線を繋いでスイッチオン。設定してみて分波器が必要なのを知って、慌てて量販店へ。無事見ることが出来ました。

 
ソニー ブラビア KDL-22EX42H
本体に比べ、時代遅れ感漂うリモコンはちょっと残念。

 
ソニー トリニトロン KV14-DA1
ソニー ブラビア KDL-22EX42H
これまでのわが家のテレビ、2001年に購入した「ソニー トリニトロン KV14-DA1」(上)と、今回購入した「ソニー ブラビア KDL-22EX42H」(下)。この10年間のテレビの進化はすごいや。

画面サイズは14インチから22インチと大きくなったのですが、ブラウン管じゃなくなったのと白いボディのお陰で、圧迫感がなくなって部屋がすっきり。テレビ台についてはこれからゆっくり考えようと思っているので、しばらくは床置きで楽しむことになりそうです。

 

ソニー ブラビア KDL-22EX42H
ソニー ブラビア KDL-22EX42H

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