家電やパソコンに無線LAN機能を追加するバッファローのLAN端子用無線子機「WLI-TX4-AG300N」を買ってみました

2012.05.13

バッファローLAN端子用無線子機 WLI-TX4-AG300N

ケーブルが要らないって素晴らしい!

最近やっと液晶テレビを購入して[Link]地デジデビューを果たしたのですが、クイズに答えたり、データを見たりするにはLANケーブルでインターネットに接続しなくてはなりません。
でも繋ぐ先のルーターはリビングの反対側。そこまでうねうねとLANケーブルを伸ばすのも嫌だったので、バッファローLAN端子用無線子機「WLI-TX4-AG300N」を買って、無線LANでつないでみることにしました。

 
バッファローLAN端子用無線子機 WLI-TX4-AG300N
価格の安いバッファローメディアコンバータ「WLI-TX4-G」[Link]と迷いましたが、「ハイビジョン映像のストリーミング再生もコマ落ちなしで楽しめる」という高速転送機能(11n対応・最大300Mbps)が決め手となってこちらをチョイス。

 
バッファローLAN端子用無線子機 WLI-TX4-AG300N
本体は14センチ角の正方形で、厚みが4センチほど。前面はAOSSと電源ボタンだけというシンプルな作りで、後ろ側にLANケーブルが4つ挿せるようになっています。

 
設定はAOSS対応の親機を持っていればボタンひとつで楽々!なんですが、私の使っているAppleのAir Mac Extremeではそういうわけにもいかず、いったんパソコンと「WLI-TX4-AG300N」をLANケーブルでつないでネットワーク設定をする必要がありました。

 
インターネットに繋がる機器すべてに無線LANが搭載されているのが理想なんですが、そうもいかないのが現状。
この「WLI-TX4-AG300N」なら無線LANのないデジタル家電などをまとめてネットにつなぐことが出来るので、ケーブルを減らして部屋をすっきりさせたい人には便利だと思います。

 

WLI-TX4-AG300N
BUFFALO Air Station NFINITI
WLI-TX4-AG300N


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