Googleロゴ「金環日食」

2012.05.21

金環日食

2012年5月21日は日本で25年ぶりの金環日食。Googleのロゴも金環日食でした。

東京で金環日食が見れるのはなんと1839年(天保10年)9月8日以来173年ぶり。1839年というと江戸末期。第12代将軍・徳川家慶のころで、天保の大飢饉(1833-1839年)で百姓一揆や大塩平八郎の乱が起こったり、老中・水野忠邦による天保の改革が行われていたころのことです。

 
今回、金環日食を見ることができるのは九州の南部から関東にかけての広い地域。それ以外の地域では部分日食になります。

2012年5月21日の金環日食・部分日食
国立天文台ホームページ[Link]より。グレーの部分が金環日食のエリア)

 
次に日本で金環日食が見られるのは2030年6月1日(北海道)、東京で見ることができるのは2312年4月8日のことだそうですよ。

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