2012年5月21日・金環日食観察記

2012.05.21

2012年5月21日の金環日食

東京では6時19分から欠け始め、6時25分頃にはこんな感じに。

日本で見れるのは25年ぶり、東京で見れるのは173年ぶりとなった金環日食。前日の予報だと東京でうっすら見えるかどうかということでしたが、思ったよりは雲が薄く、曇ったり晴れたりを繰り返しながら無事観測することが出来ました。

 
2012年5月21日の金環日食
6時47分 雲が薄くなった瞬間にパチリ。

 
2012年5月21日の金環日食
7時6分 まるで月のように欠けていきました。

 
2012年5月21日の金環日食
7時28分 みるみるうちに細くなっていきます。

 
2012年5月21日の金環日食
7時29分 ベイリー・ビーズは雲に邪魔されて判別出来ませんでした。

 
2012年5月21日の金環日食
7時32分 金環日食!

 
2012年5月21日の金環日食
7時41分 雲の多い時間帯でした。

 
2012年5月21日の金環日食
7時56分 太陽が姿を表すのに合わせて、じょじょに暖かくなっていきました。

 
2012年5月21日の金環日食
8時11分 このぐらいの時が一番そこに月があるような感じ。

 
2012年5月21日の金環日食
8時41分 名残惜しい気持ちでずーっと眺めていました。

 

欠けるまでが1時間13分、金環日食の時間が5分、満ちるまでが1時間25分の合計2時間43分はあっという間。暗くなるにつれて鳴き止んでいた鳥のさえずりが、明るくなるにつれて鳴き出したのがとても印象的でした。

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