電話とメールだけでいい人向け。ドコモの Android スマートフォンを出来るだけ安く使う方法

2012.06.01

docomo STYLE series F-05C

妻の携帯電話を買い換えるにあたってちょっと調べてみたのでまとめておきます。

先に結論から書いておくと、電話とメールだけでいい人はガラケー(フィーチャーフォン)を買いましょう。それが一番幸せです(笑)。調べるだけ調べましたが、パケット代を気にしながらメールをチェックするのは結構面倒くさそうですよ。
※結局妻はガラケー(F-05C・写真)を買いました。

どうしてもスマートフォンを使いたいけど、費用はできるかぎり抑えたい。そのためなら手間は惜しまないという人は参考にしてみてください。

 

とにかく徹底的に安く。メールはWiFiのある場所でだけ使う場合

プランは「タイプシンプル バリュー」。「ファミ割MAX50 or ひとりでも割50」をつけて月額基本料金は780円です。
メールはGmailなど別の会社が提供しているものを利用します。メールチェックはWiFi環境のあるところでしか出来ないので、自宅や職場など無線LANがある場所か、セブンイレブン「7SPOT」やローソン「LOWSON Wi-Fi」などの無料公衆無線LANサービスを使います。
WiFiがあるところでないとメールが来ているかどうかも分からないのが難点ですが、とにかく月額費用を安く抑えることが出来ます。

 

ドコモのメールアドレスは使いたいけど、メールはWiFiのある場所だけでいい場合

プランは「タイプシンプル バリュー」に「ファミ割MAX50 or ひとりでも割50」、「パケホーダイ」と「spモード」を追加して月額基本料金は1,095円。「メール使いホーダイ」に申し込みます。
最低料金で使うにはspモード各種設定サイトにアクセスしてspモードメールをWiFiで利用できるように設定したあと、データ通信を切る必要があります。切るときは「設定」>「無線とネットワーク」>「モバイルネットワーク」>「データ通信を有効にする」のチェックを外せばOKです(これを外しても電話機能は普通に使えますし、メールの着信があったことは分かります)。

 

普通にメールは使いたい。だけど出来るだけ安くしたい場合

プランは「タイプシンプル バリュー」に「ファミ割MAX50 or ひとりでも割50」、「パケホーダイ」と「spモード」を追加して月額基本料金は1,095円。「メール使いホーダイ」に申し込みます。
普段はデータ通信を切っておいて、メールが届いた時だけデータ通信を有効にしてメールをチェックします。ただ同じタイミングでアプリがアクセスしてしまうとパケット代がかかってしまう可能性があるので要注意。Google Playストアアプリの設定を「WiFi接続時にのみアップデート」にしておくことを忘れずに。

 
データ通信のオンオフ用のアプリメモ

ApnMailGate
ApnMailGate[Link]
着信通知に合わせて自動的にデータ通信をオンオフするアプリ。

Widgetsoid
Widgetsoid[Link]
色々なスイッチやショートカットが設置できるウィジェットアプリ。

Data Enabler Widget
Data Enabler Widget[Link]
データ通信オンオフボタンが設置できるウィジェットアプリ。

 
全部自動でやってくれる「ApnMailGate」がよさそうですが、データ通信を厳密に管理するならウィジェットタイプのものを使って自力でオンオフを管理するほうがより安全かも。アプリは山のようにあるし、スマートフォンによって動作にばらつきがあるみたいなので、いろいろと探してぴったりくるものを探してみるのがいいと思います。

 

※1ヶ月あたりの通話時間が10分以上になる人は「タイプSS バリュー」などの無料通話分がついたものがお得です。無料通話分は家族で合算できるので、誰か一人だけ無料通話分付きプランにするというの手かも。
※月額基本料金にはユニバーサル使用料が別途かかります。

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