iPhone や iPad でも使えるようになった Dropbox の自動アップロード機能が便利

2012.06.17

Dropbox for iPhone

2012年2月にパソコン版ベータテストとしてはじまったDropboxの自動アップロード機能。

カメラやSDカードなどをパソコンにつなぐだけで自動的にDropboxの「カメラアップロード」フォルダにアップロードしてくれるので、家族で写真を共有するのにとても重宝しています。

今回iPhoneやiPad用のアプリがバージョン1.5にアップデート。パソコン版同様、自動アップロードに対応してとっても便利になりました。Macを使っている人だとiPhone(iPad)> iCloud > iPhoto(Aperture)でも同様のことができるのですが、私のようにiPhotoを使いたくない人にはこの機能がものすごくおすすめです。

 
Dropbox app
設定らしい設定は不要。アプリをダウンロードすると「カメラUL」用の画面が出てくるので「次へ」をタップ。「承認」ボタンをタップすると自動的にアップロードがはじまります。次からはDropboxアプリを立ち上げるたびに新しい写真や動画が自動的にアップロード。一旦アップロードが始まればバックグラウンドでアップし続けてくれます。

 
Dropbox app
自動で「カメラUL」画面が出てこなかったり、最初にキャンセルしてしまった人は、設定画面から「カメラUL」を「オン」にすればOKです。

 
写真を Dropbox に保存
今回はじめてこの自動アップロード機能を使う人はDropboxの容量拡張のおまけ付き。アップロードしたデータ量に応じて500MBづつ最大3GBまでの容量をもらうことができるようになっています。ベータテストに参加したり、パソコン版のDropboxの自動アップロード機能で追加容量をもらっている人はもらえませんのでご注意を。(画面はパソコン版より)

 

iPhone Dropbox App
Dropbox


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