iPhoneのホームボタンの調子が悪いと感じたら、早めに「AssistiveTouch」に切り替えましょう

2012.07.07

AssistiveTouch

iPhoneを長いこと使っている人が直面する「ホームボタン」が効かなくなるトラブル。

ソフト的なトラブルの場合、デフォルトの「天気」や「電卓」を立ちあげておいて、上にある電源ボタンを長押し、電源オフの画面になったらホーム画面が出るまでホームボタンを長押し。で解消することもあるようです。(参考:OS X Daily)

 
ですが、ハードウェアのトラブルだともうなにをやっても治ることはなく、ホームボタンを交換するしかありません。

AssistiveTouch
ホームボタンの修理はApple Storeだと13,8000円(保証期間無料)、修理屋さんで5,000円ぐらいから、自力で修理する場合iFixitから部品を取り寄せて2000円という感じ。一度iPhone4を分解してみた経験から言うと作業代3,000円程度でやってくれるなら頼んでしまうのがお得かなと思います。
(参考:iFixit)

 

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するのはホームボタンを使わないでiPhoneを使う方法。ちょっとホームボタンの調子が悪いかなと思っている人だけでなく、長くiPhoneを使いたいと思っている人は是非設定してみてください。(iOS 5以降で設定可能です)

 

AssistiveTouch
iPhoneの設定画面から「一般」を開いて一番下の方にある「アクセシビリティ」と進み、身体機能サポート内の「AssistiveTouch」をオンに。

 
AssistiveTouch
オンにすると黒い四角に白い丸のスイッチが出現。タップすると拡大して4つのボタンが表示され、この中の「ホーム」がそのままホームボタンと同じ機能になっています。
AssistiveTouchボタンは左右の上、中上、中下、下の8箇所に置くことができるので、使うアプリに合わせて移動するのがいいと思います。

 
この「AssistiveTouch」最初はちょっと戸惑いますが、慣れるととても手に馴染みます。押しても時々反応しなかったりするホームボタンなんかよりよっぽど頼りになりますよー(笑)。

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