欲しいデザインのテレビ台が売ってなかったので、自分で作ってみることにしました ー設計編ー

2012.09.11

ソニー ブラビア KDL-22EX42H

なんでこう欲しいものに限って売ってないのでしょうか。

今住んでいる家に引っ越してきたのが2008年12月のこと。このリビングにぴったりのテレビ台を見つけたら液晶テレビに買い替えたいなーと思いながら古いブラウン管テレビを使い続けてきました。

 
ブラウン管テレビを使っていたころのテレビ台
とりあえずホームセンターで買ってきた板をL字金具でつないだだけのテレビ台に、ハードディスクレコーダーやNINTENDO64、3DSのゲームソフトが置かれています。テレビの上にはスカパーHDの受信機が置かれていました。

 

それから3年以上が過ぎて、2012年春にはわが家にも液晶テレビがやってくることになるのですが、これというテレビ台には出会えず、床置きの日々が続いています。
・ハードディスク内蔵のシンプルなデジタルハイビジョン液晶テレビ「ソニー ブラビア KDL-22EX42H」を買ってみました[Link]

 

そんな時「こういうのが欲しいんだよね」というイメージを明確にしてくれたのがこの写真。

Jeremy & Ralph's Bachelor Pad
(Apartment TherapyよりJeremy & Ralph’s Bachelor Pad)

こんな感じでただの四角い箱が置いてあるだけのテレビ台が欲しいなぁと思ったのです。

 

ただイメージが明確になっても売ってないものは売ってないわけで、もういっそオーダーするかとサイトをググってその値段にびっくりした私が出した結論がこれでした。

売ってないなら自分で作ればいいじゃない!

そんなわけでどんな風に作ろうかと考える日々がはじまりました。

 

試しにいろいろ買ってみた
まずはホームセンター島忠のDIYコーナーを物色。どんな板を使うのか、どんな風に開くようにしようかなどと考えつつ、いろいろとお試しで買ってみました。

買ってみたのは右からラジアータパイン集成材(厚さ18ミリ)2枚、スライド丁番2種類、ダボとマーカーが入った6ミリのダボ錐セット、直径26ミリの座ぐりカッターです。

 

スライド丁番で板をつなぐ
座ぐりカッターを電動ドリルにつないで直径26ミリ、深さ10ミリほどの穴を開け、スライド丁番で2枚の板をつないだところ。思ったより簡単に扉が作れることが分かりました。

 

なんとか出来上がった設計図らしきもの
板を切ってもらうのはホームセンターでお願いすることにして、できるだけ板を切らずに、簡単に作れそうな形を模索すること2時間ほど。なんとか設計図らしきものが完成。

 
完成予想サイズは、左右1800ミリ天地350ミリ奥行き368ミリ。
左右を4つに区切るか3つに区切るかで最後まで悩みに悩んで、オーディオサイズ(左右430ミリ)が余裕を持って入るように、3つに区切ることにしました。

 
さて次はいよいよ実際の制作に取り掛かります。制作編はこちら[Link]

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