欲しいデザインのテレビ台が売ってなかったので、自分で作ってみることにしました ー制作編ー

2012.09.18

テレビ台制作編

設計も終ったのでいよいよ実際の制作に取り掛かります。(設計編はこちら[Link])

材料のカットをお願いしたのは島忠ホームセンター・中野店。普段は1カット50円ですが、朝方雨が降ったので雨の日割引なるものが適用されてなんと無料。

 
木材カット指示書
ラジアータパイン集成材1820×350×18ミリを4枚、同じく1200×300×12ミリが1枚、910×450×4ミリのベニア板をカットしてもらうことにして、専用の紙に書き込み店員に。ちょっと待ち時間が長そうだったので、次の日の朝取りに来ますとお伝えして出直しました。

出来上がった板は島忠の軽トラ(1時間レンタル無料)を借りて自宅へ。

 

板に線などを書き込む
板には鉛筆で穴を開けるところに印をつけたり、マスキングテープとマジックを使ってどの位置にくる板になるかを書き込んでいきました。

 

ダボ用の穴を開ける
線を書き終わったら、縦板にダボ用の穴を開け、ダボマーカーを使って横板に穴を開けていきます。

 

スライド丁番用の穴を開ける
扉にはスライド丁番用の穴(直径26ミリ)を座ぐりカッターで。

 

ダボと木工用ボンドを使って板を連結
ストローをダボがわりにして一度仮組み。問題なかったので、ダボと木工用ボンドを使って板を連結していきます。

 

ダボと木工用ボンドを使って板を連結
だんだん形になってきました。

 

棚板用のダボとストッパー
棚板用のダボ(直径5ミリ)とそれを入れる穴(直径4.9ミリ)と、棚板側のストッパー。ストッパーは彫刻刀で削ってみました。

 

ベニア板で補強された背面
裏面は歪み防止を兼ねてベニア板で補強。細かな凹みや板の傷など気になるところには下地調整も兼ねて木工パテを塗っています。

 

塗装前のテレビ台
塗装前のテレビ台
特に問題もなく無事完成! こういうのを作るのは初めてでしたが、カットさえプロにやってもらえばプラモデル感覚ですね。楽しく作ることができました。

 

さて残すは塗装のみ。塗装編はこちら[Link]です。

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