Googleロゴ「グリム童話」

2012.12.20

「グリム童話」出版 200 周年

1812年12月20日、グリム兄弟によって「グリム童話」が出版。Googleロゴも「グリム童話」になっていました。

「グリム童話」の正式名称は「子どもたちと家庭の童話(独:Kinder-und Hausmärchen、英:Children’s and Household Tales )」。

 
ヤーコプ・グリム(Jacob Ludwig Karl Grimm)とヴィルヘルム・グリム(Wilhelm Karl Grimm)によって1812年12月20日に発売された初版第1巻には「かえるの王さま」から「狐とがちょう」までの86のお話が入っていました。
1814年には70のお話が入った第2巻が発売しています。

1819年に出版された改訂版の第2版からは弟で版画家のルートヴィッヒ・グリム(Ludwig Emil Grimm)が挿絵を担当。1857年の第7版まで改訂を続け、最終的には第1巻86話、第2巻114話、「子供の聖者伝」10話の合計210の童話が収められました。

 

初版第1巻(左)、第2版第1巻タイトルページとルートヴィヒ・グリムによる口絵(右)

 

Googleロゴはグリム童話出版200年を記念して、グリム童話の中から「赤ずきんちゃん(独:Rotkäppchen、英語:Little Red Riding Hood)」をモチーフにしたバージョンに。左右にあるボタンを押すことで紙芝居風にめくっていくことができるようになっていました。

 
「グリム童話」出版 200 周年
「グリム童話」出版 200 周年
「グリム童話」出版 200 周年
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「グリム童話」出版 200 周年
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サムネイル画像もキュートでしたよ!
「グリム童話」出版 200 周年

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