F1ヴァージンメルセデスの誕生はもうすぐか?

2009.03.31

ora090331_51
 
29日に行われたF1オーストラリアGPで55年ぶりの新チームワンツーフィニッシュを飾ったブラウンGPですが、3戦目からは真っ赤なボディで走ることになるかもしれません。

 
SportsProdailydeal.com によると、直前に決まったヴァージングループのスポンサーは1戦目、2戦目の2回分で、1戦あたり25万ドル(約2500万円)。その広告効果は1戦目だけですでに1042万ドルと推定され、リチャード・ブライソンの強運ぶりが感じられます。
 
今後3戦目以降について現在交渉中とのことですが、上記ニュースサイトによるとどうやら株式の50%をヴァージングループが持ち、年間スポンサーをつとめることになりそうですねぇ。
 
 
日本での報道としては
ヴァージン・グループ、チーム所有を示唆

ヴァージン・グループのロゴをつけたクルマがアルバート・パークで1-2フィニッシュを決める場面を目の当たりにしたサー・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ会長)は、F1界での次のステップはチームを所有することだと示唆した。

 
ブラウンとヴァージンの契約は2戦限り。今後タイトルスポンサー契約に発展の可能性も

ブラウンGPは、シーズンスタート前にメジャースポンサーを見つけようと必死になっていたということで、2010年の契約を結んでくれる企業には、今年1年間のタイトルスポンサー料は無料にするというオファーを行っていたという。

 
 
そしてリチャード・ブライソンがオーストラリアで語った言葉が意味深です。「われわれヴァージン・グループは、式を待つ花嫁のようなものだ。結婚前に花婿がもっとすてきな誰かを見つけてしまうかもよ」だって。もっと高いお金を払ってくれる誰かってことですよねぇ。。この先どうなっていくのかブラウンGP から目が離せません。
 
 
ora090224_42
ヴァージン―僕は世界を変えていく

関連してるかもしれない記事

Pocket